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この記事は私がまとめました

ボイメンを脱退しTwitterを始めた若菜太喜さんに不穏な投稿が

僕は自信のない自分、人見知りな自分を変えるためにここへ来ました!いまこちらでは日本人はもちろん、中国人や韓国人、アメリカ人などたくさんの国の友達ができました(続) pic.twitter.com/lHwfFUBms0

僕は自己改革をすることができました!夢と自分の気持ちが一致して、これからやってやるぞっていう気持ちになっています! 今の現実を変えたいという方、たくさんのリプをいただいたので、僕はこのアバター®️を是非オススメします!(続)

お金も掛かることなので強制はしないですが、僕は来たらたくさんのものの見方が変わると思います!いきなりで理解できないと思うので、21日に犬山で無料説明会をするみたいです。来たいという方、教えてください!!! pic.twitter.com/rlmETi0Rty

・アバターとかいう自己啓発セミナー的なものを実施している団体に高い受講料を払い

・日本で受けるだけでなく外国までそれに参加しに飛んでしまったことが発覚

・更にご両親が入ってたのがきっかけで若菜くんも入ったっていう経緯も発覚

ツイ消しされた投稿

これって、、、、、、、、、、、、、、気のせいかな、、、気のせいだよね、、、、、、、、、、、、、 pic.twitter.com/foHSZQwp6B

【拡散希望】 若菜くんに会えると思って軽い気持ちで行っちゃいけません! アバターとはいい面もあると思いますが、悪い面のほうがあります! 1番上の人(マスター)が強制参加させるそうです。そして、借金。 本当に軽い気持ちで行くとえらい目にあいますよ。

犬山の個人宅 興味本位とかでは絶対に行かないで下さい。 一歩足を踏み入れたら 最後 お金吸い取られますよ 9日間のアバターコースで洗脳されてしまったのなら、恐ろしい話です ボイメンの若菜太喜だった記憶を蘇らせてほしい

▼アバターとは何だ?

アバターコースまたはアバターメソッド、アバターは、ハリー・パルマー(Harry Palmer)によって開発され、パルマーが創設し所有するスターズ・エッジ社の自己啓発セミナーである。

アバターコースを体験した元受講者や元アバターマスターの中には、全ての過程を終了するのに、宿泊費・旅費・受講料合わせて200万円にも達する高額な出費や勧誘、プログラム内容に関して体験談や分析を通して、被害や問題を指摘する者もいる

・フランス政府機関によるカルト宗教認定

アバターコースは、フランス国会のカルト調査委員会で、フランス国家警察の情報機関・総合情報局(フランス内務省管轄)が調査し、満場一致で通過した報告書に掲載されている。(1995年、1999年)この報告書は、カルトが何をしているかを議会でまとめた報告であり、カルト団体しか掲載されていない。またフランス政府は、カルトへの戦いと信教の自由や政教分離とを両立させなくてはいけないため、特定の団体をカルトと指定して取り締まることはできない。

1993年、1994年に起きたカルト教団の集団自殺に危機感を感じたフランス政府は、フランス国内にどれだけのカルトがあり、どんな活動をしているのかを調べる必要に迫られた。調査は、フランス国内のカルト監視・カルト問題啓発グループ・脱会後に心理的な傷をケアする民間団体などの協力で、フランス国家警察の情報機関が行った。

1995年に作成された報告書に基づいて、セクト対策室が設置された。
国会に報告された調査の中で、信者50人~500人のカルトリストにアバターコース(Star's edge international - Méthode Avatar)が掲載された。

アバターコースに参加すると40万円程度出費します。アバターコースから上級コースにすすみ、すべて合わせると200万円以上の買い物になります。あなたは高額な商品を買う時に、セールスマンの話だけで買ってしまって良いのでしょうか。ある受講生は一部のセッションを受講してから、借金をあまりにすすめるアバターマスターに疑問を感じてアバターコースについて調べ、問題を感じる点を質問したところ「私はマスターだから良いことしか言わない」と答えたそうです。

勝手に他のマスターに携帯番号を教えては、「(受講料は)借金すればどうにかなる」と言って、入れ替わり立ち代り勧誘してくると言う報告も見られます。また、勧誘している側のアバターマスターたちも、同じように借金を勧められてマスターコースに参加したために、経済的に切迫した状況におかれてしまい、相手に対して借金を当然のように勧めてしまう、と言う構造的な問題を指摘する人もいます。まわりの人が借金を当たり前に勧めているから、借金を勧めて勧誘するのは当然のことだろうと感じているのかもしれません。

アバターマスターの金銭感覚について読んだのですが、ひとつ恐ろしい話がありました。マスターコースでも、信念を消すというのをやるようなのですが、その中に「豊かさについて」を扱うものがあるそうです。そこで、例えば「貯金をした方がよい」「これは高すぎる」「借金は怖い」などの信念をがんがん消していくそうです。アバターマスターが決まって信じる「お金を必要なときにいつでも作れる」は、そこで誕生してしまうのでしょうか。たしかに借金を重ねれば、返せなくなるまでは「いつでもお金が作れる」生活があるのかもしれないですが、客観的に見れば作り出しているのはお金ではなく債務です。

借金や生命保険を解約して参加すると称賛される

「あなたの信念がお金を創った!おめでとう!」
生命保険を解約してお金を創る人もぼちぼち居て、お金を創って参加すれば「あなたの信念がお金を創った!おめでとう!」と称賛されると言う人もいます。
この問題は昔からあるようで、10年以上前から、生命保険を解約してまで参加した人は、同じように「よく来たね、よかったね」」とほめられていたという書き込みもあります。

携帯番号を勝手に共有され、勧誘の電話がかかってくるケースも

アバターコースに勧誘するために個人情報を共有するなど、法律を無視し、その上で借金を勧めてくると言う事例も見られます。
具体的な例としては、勝手に他のマスターに携帯番号を教えて、「(受講料は)借金すればどうにかなる」と言って、入れ替わり立ち代り勧誘してくると言う話や、電話番号を教えてもない人から、何人も電話がかかって不安を訴える人以外にも、同様の問題が散見されます。

元受講生、元マスター、勧誘を受けた人、その身内からは借金に関する話が次々と

アバターコースについて話し合う場所では、借金・ローンをすれば参加できると言われた人が次々に現れ、身内が借金してまでマスターコースに参加すると言って聞かなかったり、身内がお金もないのにローンを組んで参加し困り果てる人たちや、「ローン用紙を出し、書けと強要される」という人もいます。またシングルマザーに、いきなりフロリダに行こうと誘い、お金と時間がないと断ると、借金をして子供をどこかに預けてでもいく価値があると言ってきた、と言う事例もあります。これらの話からも、お金を理由に断る人には、借金をさせてまで参加させようとしていることがわかります。

アバターコース、特にマスターコース以降まで参加した人で、借金の返済に苦しんだと言う声はネットでよく見かけますし、アイルランドの例でも、「 婚姻関係・家族関係・毎月のビザカードの支払いを気にしない相当な自己中心主義になる 」とあり、どこでも同じことが起こるようです。

・アバターコース体験談

心理療法的なことを実践するので、悩みが解消された気になります。
『悩みが解消された気になる』というのは、悩みが解決した後の自分を強く思い描くことによって解決への過程を軽視してる状態です。
現実との整合性が取れていませんので例えば莫大な借金をかかえますが、彼らにとっては過程ですので事の重大さを認識できません。
様々なプログラムによって認識する能力がなくなっているのです

勝手に電話番号を他人に教える
借金を勧めてくる
「あ、でもそんなにお金が無いので…」

「お金なんて、どうにかなるもんだって!」

「どうにかって…どういうことですか?」


「それは… 借金する とか…」

アバターコースを医者に聞いた時の回答

「内面をいじることは強烈な副作用を持っている」
「基本的に我々(医師)は、認知療法、認知行動療法、森田療法以外は認めていない。」
「とっても危険。」

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