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運を持つ【大瀬良大地】カープとの赤い糸伝説が凄すぎるまとめ

再びマウンドで活躍をみせはじめた大瀬良大地投手。改めて彼のこれまでを振り返ってみると、不思議な縁が多かったのでまとめてみました。

更新日: 2016年08月28日

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miharhumbaさん

大瀬良 大地(おおせら だいち、1991年6月17日 - )は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手(投手)。長崎県大村市出身。

鹿児島県霧島市の国分西小学校4年の時に国分西野球スポーツ少年団で野球を始める[1]。

中学生時代は国分南中学校、その後転校した長崎県大村市の桜が原中学校で、ともに軟式野球部に所属していたが、小学校時代に野球肘で右ひじを痛めたため、中学3年時に手術を行うまで左腕で試合に参加していた。[2]。

中学時代に右肘を手術した経験がある。
ただ当時はチームの4番だったため、左投げを練習して一塁手として試合に出続けた。
今、野球人生で最も長くプレーから遠ざかっている。

「右肘内側側副靱帯(じんたい)部分損傷」と診断されリハビリ中。2016年4月現在。

大学1年生の頃にうけたインタビュー

Q:「何かを持っている」が流行語になりました。大瀬良さんは「何」を持っている?

中学校時代の試合を、たまたま長崎日大の監督が見に来ていたおかげで、長崎日大に入学して甲子園に行けたわけですし、自分の意識が高まっている時期に監督がフォーム修正の指導をして下さったおかげで、球速がグッと上がって甲子園で成果を残せた。

九州共立大に入れたのも、監督同士が知り合いだったおかげです。

「運だより」「運まかせ」といった消極的な意味ではなく、強運と実力とを兼ね備えているような投手を目指したいと思っています。

そして将来はプロ野球界で活躍できるような大投手を目指し、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

在学中にこう語っていた大瀬良大地さん。
その夢は後に現実となる。

カープと大瀬良大地には不思議な縁がいくつもあった。

カープ初となるCSファーストステージ第二戦の阪神対広島戦が甲子園球場で行われていた10月13日、
ドラフト前に休暇を利用して野球部の仲間と共に広島に訪れていた大瀬良は、
パブリックビューイングが行われているマツダスタジアムに来てみたものの、
事前に配られた整理券を持っていなかったために入場することができず、
スタジアム周辺をうろついていた。

そこに見ず知らずの男性から突然声を掛けられ、「余っているからあげるよ」と整理券を貰うという出来事があったという。

この整理券で入ることが出来た球場内の、熱い声援に包まれた雰囲気に感動し、その際同行していた野球部マネージャーからカープに入れたら良いなと言われ、本人が「そうだな」と返事をしたという[2] [1] [25] 。

ドラフト当日は、スカウト担当の田村恵と共に赤いパンツを穿いていた。

運命の赤いパンツ♡

ドラフト会議にて、
東京ヤクルトスワローズ、広島東洋カープ、阪神タイガースの3球団から1位指名を受け、
競合抽選の結果、広島が入団交渉権を獲得[12]。

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