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こんなESは落とされる!人事担当者が2秒でお祈りに決めるESのNG3パターン

就活の第一関門であるES(エントリーシート)。実はESが通過するかどうかは早くて2秒で決まってしまいます。3秒でお祈り行きになってしまわないように、ESの3つのNGパターンを知りましょう。

更新日: 2016年04月18日

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kei04さん

就活の第一関門であるES。
書類選考と侮るなかれ。
この段階からすでに戦いは始まっています。
ESで落とされてしまったら内定どころか面接にも行けません。

他人のふり見て我がふり直せ。NGなESを知ることは、内定ゲットの第一歩。

自己PRや志望動機を書くESは何を書けばいいか悩ましいもの。
ともすれば悩んだ挙句に「これでいいや!」と勢いで提出しがちです。
そのまま放っておくと、苦労して40社もESを提出したのに、突破したのは1桁という悲惨なことになることも・・・。

ESで落とされないためには、人事担当者に一瞬で落とされるESを知ることが大事。
ダメダメなESを知っておけば、落とし穴にはまることもありません。
ESを突破して面接に進むためにも、ダメなESのツボをしっかり押さえておきましょう!

1. キャッチフレーズが寒い

文章でアピールしたい気持ちがあふれ出て、お寒いキャッチフレーズになってしまうパターンです。
ESはキャッチフレーズ大会じゃありません。文章でわかるように伝えましょう。

熱い、暑い、厚い男、それが私、○○(本名)です!

出典過去に指導した就活生のES

こんなの書く人いるの!?とツッコミたくなりますね。
これを目にした人事担当者も失笑するしかありません。

2. 言いたいことが伝わってこない

「言いたいことは頭の中にあるのに言葉にすると何か違う!」と陥りがちなパターンです。
言いたいことを分かりやすい言葉で伝えるというのは意外と難しいのです。

ここぞというところで120%の力が出ます。私はよさこい踊りサークルのインストラクターとしてチームの育成に尽力しました。最初は大会では練習の成果を出せるか不安でした。

出典過去に指導した就活生のES

自己PRの設問ですが、1文目からよくわかりません。続く2文目、3文目も何が言いたいか伝わってきません。
ESは何千枚と届く中で読まれるものですから、1文目を読んだだけで伝えたいことが分かる文章を書きましょう。
1文目が悪ければ2文目からは目を通されません。ひどいときには2秒でお祈り行きです。

3. 言いたいことがありすぎてまとまっていない

「学生時代にいろんな経験をしてきた!」と自信を持っている人こそ要注意!
どんな経験をしてきたかも大事なのですが、それ以上に経験をまとめて伝えることが重要です。

海外研修では、英語+aの言語を学び、それぞれの国の多様化・高度化するニーズに向き合い、社会人として自身の中に引き出しを増やし、新しい時代に求められる製品を生み出し世界中へ届けたいです。

出典過去に指導した就活生のES

言いたいことことがありすぎてイマイチ伝わってきません。
「英語以外の言語を学ぶ」「ニーズに向き合う」「引き出しを増やす」「製品を世界に届けたい」と、やりたいことだけで4つもあります。
アピールポイントを伝えたい気持ちは分かりますが、1つに絞りましょう。

3つのNGパターンにハマらないように!

以上、ダメなESの3パターンを紹介しました。
ESを書くときには3つのNGパターンにハマらないようにしましょう。

突破するESは、誰が読んでも分かりやすく、一目で言いたいことが伝わる文章です。
ESを書く際はわかりやすさをとにかく心がけてくださいね。

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