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今度は研究者が主人公!「ハリポタの新作」が待ち遠しすぎる!

今回は3部作!ハリーポッターのスピンオフ映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は2016年の冬に公開予定!

更新日: 2016年04月21日

hiepitaさん

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新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

「ハリー・ポッター」シリーズ5年ぶりの新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

あれから5年・・月日が経つのは早いですね。

【物語のあらすじ】

物語は70年前にさかのぼります

今回はアメリカ!70年前のNYが舞台です。

第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の時代から約70年前のアメリカ・ニューヨークが舞台

【主人公:ニュート・スキャマンダー】

1897年生まれ。ホグワーツ卒業後、魔法省に入省。「魔法生物規制管理部」「屋敷しもべ妖精転勤室」「ドラゴンの研究および制御室」などで働く。1947年「狼人間登録簿」、1965年「実験的飼育禁止令」を作成。1979年、マーリン勲章勲二等を授与される。現在はポーペンチナ夫人とペットのニーズル(ホッピー、ミリー、モーラー)と共に暮らしている。

参考:https://goo.gl/RH5b2Z

本作は、ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書“幻の動物とその生息地”を編纂した魔法使いのドラマ

『幻の動物とその生息地』は、 ハリーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書。魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度を示してある本。この教科書が本作の元となっています。

教科書『幻の動物とその生息地』を執筆したという設定のニュート・スキャマンダーを主人公としてストーリーが進んでいきます。

魔法動物が逃げ出してしまい、さぁ大変!

出典grapee.jp

スキャマンダー「動物逃しちゃった・・」

研究のために世界中を旅する彼が、驚異の動物たちでいっぱいのスーツケースを抱えて1926年のニューヨークにたどり着くも、その魔法動物が逃げ出してしまいトラブルに巻き込まれる。

出典i.gzn.jp

あのスーツケースには魔法の怪物がたくさん詰められています。

スキャマンダーはその魔法動物を逃がしてしまったことにより、米国魔法省から追われる立場に。

3人の仲間と行動を共に!

彼と行動を共にすることになるのは、米国魔法省で働くティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)、彼女の妹のクイーニー(アリソン・スドル)、魔法使いではない普通の人間=マグル(注:アメリカでは“ノーマジ”と呼ばれる)であるジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)の3人

【小ネタ情報】

◼︎ダンブルドアに助けられる

ダンブルドアが出てくるかもしれません。

魔法動物で騒動をお越しホグワーツ退学の危機に陥ったが、ダンブルドア(!)に庇われ免れたとのことが言及されています。

◼︎孫はルーナと結婚

本作主人公のニュート・スキャマンダーの孫にあたるロルフ・スキャマンダーはなんとルーナとゴールイン!

ちなみに彼の孫で同じ魔法生物学者のロルフ・スキャマンダーは、あの不思議ちゃんことルーナと結婚しています。

◼︎教科書『幻の動物とその生息地』は日本で発売されてた

ちなみにこの教科書、2001年にイギリス、アメリカ、日本などで副読本として実際に本屋で発売されていました。

気になるキャスト陣

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