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miharhumbaさん

綺麗になりたい女性は必食の美容食材「木耳」

さて、「木耳」なんて読むかわかりましたか?

「きくらげ」
結構見た目はグロテスク・・・?ですが、
きくらげの凄さを知れば、グロいなんていってられません。
綺麗な花びらのように見えてくるでしょう・・・♡

キクラゲ(木耳、木蛾、学名:Auricularia auricula-judae)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。

きのこっぽくないけど、きのこなんですね~(゚∀゚)
クラスにいたら見た目がみんなと違いすぎカナリ浮くし、おそらくてハブられたりもするけど、
大人になってからその才能を生かしてバンバン活躍してめちゃくちゃ成功するタイプのきのこっぽい。

春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生する。
主に中国、日本、韓国などの東アジアで食用とされている。

ツヤツヤしてますな(゚∀゚)

木耳には、体に大事な栄養素が、たくさん含まれています。

代表的な物として、ビタミンD、不溶性食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム、ビタミンB2などです。

※以下の記事は、「五訂増補日本食品標準成分表」と「日本人の食事摂取基準(2010年版)」のデータを参考にしています。

きくらげにはビタミンDが豊富です。
ビタミンDは大事な栄養素です。
その欠乏は、大人だと骨軟化症等の原因になると言われています。

体を支えている骨の病気になるなんて、これはまずい。
木耳バンザイ(゚∀゚)

ビタミンDは脂溶性のビタミンの一つで骨の形成を促し骨粗鬆症の予防に作用する他、免疫力を高めたり、がん予防にも効果があるという発表もされています。

ヒトにおいては、午前10時から午後3時の日光で、少なくとも週に2回、5分から30分の間、日焼け止めクリームなしで、顔、手足、背中への日光浴で、十分な量のビタミンDが体内で生合成される[3][4] 。

このため、ビタミンDはおひさまビタミンとも呼ばれるほど、人間にとってとても大切なものなんです。

実は、木耳100gには、焼き紅鮭の10倍以上の435μgもありました。でもこれは、乾燥した状態です。そのままでは食べられません。戻してゆでた状態では39.4μgになります。この状態でもビタミンDトップクラスですね。

きくらげ、最強・・・!

ちなみに、ゆでた木耳だけで、ビタミンD目安量を摂取しようとすれば、逆算すると約14g分の木耳です。

100gですでに38.4μgあるので、摂取目安をクリアするにはたくさん食べなくても大丈夫ってことですね(゚∀゚)
なんでもそうですが、一度にたくさんより続けて食べることが大事です。

貧血・産後の鉄分不足に朗報!

特に、出産経験のある人には言うまでもありませんが、妊婦健診の血液検査で、貧血と診断されると、鉄剤を処方されることもあります。

鉄剤って飲むと気持ち悪くなるんですよね。 できることなら、薬に頼らず鉄が多く含まれている食材を使った料理を作って貧血しない体にしたいですね。

鉄剤、飲んだことはまだないですが・・・そんなときは絶対きくらげ食べ放題をすると決めました。

実際、乾燥木耳のままでは食べませんので、ゆでた木耳では0.7mgとなり、ほうれん草より若干少なめなくらいです。 ほうれん草などに飽きたら、木耳で補うこともできそうですね。

ほうれん草・きくらげ、ローテンション確定(゚∀゚)

このように、木耳はいいことだらけなんです!♡

きくらげ、アンチエイジング効果が期待できる栄養成分は、
①体内からきれいに!鉄分
②プル肌効果!ゼラチン質・膠質
③ダイエット効果!食物繊維

ダイエットもできて、中から綺麗にもなれて、お肌もプルプルになるだとー!?
そんなの食べないわけにはいかないだろー!(≧▽≦)

●生のキクラゲはそのまま使えて美味しい

生の物は戻す手間が無く、しかもぷりぷりしていてとても美味しいです。そのまま切って炒め物などに使えます。

●さっと茹でて

適度に細切りにして熱湯をくぐらせ、あえ物やサラダ、スープの具など色々な料理に添えられます。

●乾燥キクラゲは水か湯で戻す

乾燥キクラゲは20~30分水に浸して戻します。乾燥キクラゲは中国産の物がほとんどなので、戻ったら水に浸しながらよーくもみ洗いしてあげましょう。
湯の場合は熱湯ではなくぬるま湯の方が良いです。長時間高温に浸けておくと食感を損ねる事が多いです。
戻ったら、石づきの固い部分をハサミなどで切り落として使います。

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