黒木・仁科両者が苦心の末に兵器としての採用を認めさせた「回天」を使用し、本格的な訓練が開始された翌日は爽やかな秋晴れだったが、「回天」の同乗訓練から戻った仁科は、これから訓練を開始しようとしていた黒木に「湾外の波が高いから訓練は中止したほうが良い」と進言した。しかし黒木は忠告を聞かず、「これくらいの波で(回天が)使えないなら、実戦では役に立たない」と主張し、同日17時40分に、樋口孝大尉と共に訓練用回天に同乗した。

出典黒木博司 - Wikipedia

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