1. まとめトップ

Linux でも Windows のソフトが動かせる!? Windows エミュレーター Wine

今の時代OSが沢山ありますが、Linuxを使わないのは知名度が少なかったり使いづらかったりWindowsのソフトが対応してないことが多いのが理由として挙げられます。自作PCのOSの予算が足りなかったいう人向けに今日はLinux版のWineの使ってWindowsのソフトを動かし行きましょう。

更新日: 2017年01月19日

5 お気に入り 43317 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wdboss7さん

Wine とは?

簡単に説明するとWindowsエミュレーターといえば良いかもしれません。
私もWindowsゲームや非Linux対応ソフトをLinux上で動かすときにこのエミュレーターを使っています。

Steam に対応

PCゲーマーにはお馴染みのプラットフォームSteam
Linux版やMac版のSteamもターミナルを使ってインストールすることも可能ですが、対応してないゲームは遊べません。そんな時にWineを使えば簡単に遊ぶことができます。

それではWineをインストールしてみましょう(Ubuntu編)

Ubuntu ソフトウェアセンターを開いたら検索欄に"Wine" と入力して検索しましょう。検索に成功したらWineという単語が書かれているワインのアイコンをクリックするとインストール画面へ行きます。

これがWineのインストール画面になるのでインストールをクリックしたらインストール完了です。(およそ1分ぐらいでインストールできると思います)

Wineのインストールが完了すると左側のアイコンにWinetrickという項目が出るのでそれをクリックします。
(もし、出ない場合は"コンピュータとオンラインリソースを検索"をクリックして検索欄から「Wine」と入力 一覧から Winetrick を起動

4. " Select the default wineprefix " をクリック → 画面がかわってInstall a windows とか font とかなんちゃらとかでたら成功 → "Install a Windows DLL or component" や "Install a font "をクリックしてソフトを動かすために必要な準備をする。(DirectXとかなどのインストール)

ある程度準備ができたらキャンセルボタンで戻って上から4番めの項目 "Run winecfg" をクリックしてOKボタンを押すとこのような画面になるのでここでいろいろと設定をする

wine をインストールしたおかげでWindwosのフリーゲームが動くようになりました。

注意!

中にはエラーを起こして動かないソフトもあるのですべて動くというわけではありません。

参考動画(海外)

Wine関連サイト

2016年7月:追加 Linuxでプレイできるゲームまとめ

その他 Linux に関する まとめ記事

1 2