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ヨーロッパの宮殿に来たみたい!豪華すぎる「迎賓館赤坂離宮」が凄い!

東京にいながらヨーロッパに迷い込んだかのような気分になれる「迎賓館赤坂離宮」の通年公開が始まりました。とにかく豪華で和との融合も新鮮なようなので、一度は行ってみたいスポットです!

更新日: 2016年10月27日

CuteMonsterさん

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東京なのにヨーロッパに迷い込んだかのような建物があります

普段は現地に行っても道路から外観をほんの少しだけしか見ることができない上に、その外観がベルサイユ宮殿みたいで、こんな建築物が日本にもあったのですか?的な代物。

まず目に入ってくるのは豪華な門扉
日本とは思えない風景です

まず最初に出るのが正面広場。広ーーーい!!
東京の真ん中だなんて思えない。海外旅行に来たみたい。

迎賓館赤坂離宮です

迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42年(1909)に東宮御所(後に赤坂離宮となる。)として建設されたもので、当時日本の一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築です。

各国の国王、大統領、首相など迎え、宿泊していただく施設で、重要な国際会議の会場としても使用されています。

外観が海外の有名な宮殿みたい!

1909年、フランスのヴェルサイユ宮殿を参考に建てられたという「迎賓館」。

正面はまるでベルサイユ宮殿で、日本にもこんな宮殿があるんだと思いました。

ここだけ日本とは思えない雰囲気ですよね。まるでイギリスのバッキンガム宮殿みたい^^

内装も豪華で凄い!

もちろん外観だけでも圧倒されるのですが、せっかく来たからにはぜひ「本館」の中にも入ってみるといいですよ~。
首脳会談や晩餐会などの外交行事に使われる絢爛豪華な4つ部屋と、建物の南側にある「主庭」を見学することができます♪

まず館内の美しさ。
全く初体験だったので、気分は晩餐会か舞踏会か?ベルサイユのばらか?という気分になれました。

国賓が泊まる施設だけあって内部は豪華絢爛、建物全体が美術館みたいで、ものすごく楽しめました。

日本と海外の技の融合が見どころ

西洋風でありながら、さりげなく日本意匠と融合させているところに、西洋では見られないオリジナリティを感じます。

前庭は広大で、綺麗に剪定された松がいかにも日本の庭園という感じですが、松の間に見える噴水が西洋文化を感じさせます。

建物全体はネオバロック様式という事ですが、屋根の上に阿吽の甲冑があったのが、新鮮な驚きでした。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。