1. まとめトップ

気をつければ治るかも!? 自分でもできる背中ニキビ改善法

背中は全身の中でも毛穴が多く、さらに皮脂分泌が活発な場所。そのため、落としきれなかった汚れや皮脂などが原因でニキビが出来やすいといわれています。そこで、今回は背中ニキビが出来た時の改善方法や予防方法をご紹介します。

更新日: 2016年04月20日

ibinmcdfrさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
17 お気に入り 1117 view
お気に入り追加

①下着に着目

背中は汗をかいても拭きにくかったり、ブラジャーによって長時間締め付けられるなど、負担がかかりやすい部分です。背中ニキビを予防・改善するためにも肌への負担が少ないモノを選ぶことが大切です。
その際に抗菌加工や速乾性の高いモノを選ぶのオススメです。

「背中ニキビを治したい」「背中ニキビを予防したい」と考えている女性には、シルクや綿、コットンで作られたインナーが適しております。シルクは高価な素材で金銭的な負担は大きくなってしまいますが、高いだけあって肌に優しく、保湿効果が高いので肌の乾燥を防いでくれるのです。

ブラジャーや補正下着による締め付けなどにも注意していれば、背中ニキビのない綺麗な美肌を手に入れられるかもしれません。

②お風呂での注意点

ニキビを気にするあまり、お風呂で体をゴシゴシと洗ってしまう方も多いのではないでしょうか。強い刺激は逆効果となり、悪化させる危険性もあるので注意してください。
またボディソープの落としだけでなく、シャンプーの落としも影響します。しっかりと洗い流すこと、出来るだけ刺激の少ないボディソープやシャンプーを使用するようにしましょう。

シャンプーやボディソープをしっかり流したつもりでも、背中に残っていることがあります。これらのすすぎ残しには洗浄成分だけでなく、垢や皮脂などの汚れも含まれています。そのまま放っておくと毛穴に詰まり、ニキビの原因になってしまいます。

1.まず湯船に浸かり、毛穴を開かせる。
2.シャンプー、トリートメント、洗顔を終える。このとき、よくすすぐ。
3.ボディソープで体を洗う。背中までしっかりとかけ湯で洗い流す。
4.再度湯船に浸かる。首まですっぽりお湯に浸かりましょう!
5.湯船から出たら、最後に念のためシャワーでざっと体を流す。

ボディタオルはナイロン製のものが一般的ですが、ナイロンなどの化学繊維のタオルやスポンジは摩擦が強くなるので、背中を傷つけてしまう可能性があります。背中ニキビのケアには、綿など天然繊維のタオルや、植物繊維のものを選びましょう。

ボディタオルも重要!

肌にやさしいボディソープとシャンプー

植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した肌にやさしく、しっとりとした洗い心地の全身に使えるシャンプーです。

敏感な肌のバリア機能を守って洗う保湿洗浄。洗いあがり「しっとりタイプ」の全身シャンプーです。頭、顔、体、これ1本で洗えます。乾燥による肌あれを防ぎたい肌におすすめです。

ココナッツ由来のやさしいアミノ酸系のシャンプーです。頭皮はもちろん、肌へも優しいので、肌トラブルが気になる方、敏感肌の方にもオススメです。

汚れを落とす洗浄成分は、すべてやさしい成分・植物由来にこだわりました。

③スキンケアをする

他の箇所にできるニキビと同様に保湿ケアが欠かせません。肌が乾燥すると角質が厚くなり、ターンオーバーが乱れ、老廃物が毛穴をふさいでしまいます。これらを予防するためにも、背中でもしっかりと保湿するようにしましょう。

皮膚が厚いことで乾燥しやすい状態にあると、皮脂が余分に分泌されやすくなります。皮脂もおおすぎると毛穴に詰まってしまい、これが二キビの直接の原因となります。

対策としては清潔にしておくことは大前提ですが、乾燥しないようにローションなどで保湿をします。背中とはいえ本来は顔と同じように、化粧品でケアをしてあげるべきなのです。

背中の保湿ケアにオススメのコスメ

スプレータイプのボディーローションなので、手の届きにくい背中でも簡単に保湿ケアができます。

背中や胸元は皮脂分泌が多くニキビのできやすい部分です。すべすべ素肌のためには専用のボディローションできちんとケアするのがキレイへの近道。クリアボディローションは和漢植物由来の成分を配合した薬用ボディローション。

手の届きにくい背中にも直接スプレーできるボディローション。背中や胸元など、ボディのニキビを防ぐオイルフリー処方、肌に潤いを与え肌のキメを整えます。

メントール配合で清涼感のある使用感で、ベタつきやすい肌をひきしめます。アロエエキス、ローズマリーエキス、ユーカリエキス、ドクダミエキスを配合。

清潔・保湿が基本

背中二キビは背中を清潔にし、乾燥させないために保湿すつことです。背中ニキビがある方は考えられる原因を少しずつ取り除いてみることから始ましょう!

1





ibinmcdfrさん