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福田麻由子も出演!偉人たちの「最後の晩餐」を妄想『最後のレストラン』

人生最後の食事は何を食べる?と誰しも考えるこの問い。では歴史上の偉人だったらどんな「最後の晩餐」を食べるのだろう?と妄想して描かれたマンガ『最後のレストラン』。実写化不可能といわれながら、ついにNHKでドラマ化。田辺誠一を主役に、木南晴夏、鈴木浩介、石黒英雄、福田麻由子らが脇を固める。

更新日: 2019年06月07日

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aku1215さん

■人生最後の食事「最後の晩餐」は普通の人たちも考えるもの

最後だからこそ、もっとも馴染み深い「おにぎり」がいいという女子も。母親の手でにぎられたおにぎりを食べれば、懐かしさとやさしさに包まれてもう思い残すことはなさそう。

■著名人たちも当然「最後の晩餐」を考える

「明日あなたが死ぬとわかったら、最後の晩餐は誰と、どこで、何を食べたいですか」。いかりや長介、内田春菊、大石静、大橋巨橋他、『ニュースステーション』話題のシリーズ。

古今亭志ん朝が以前、ニュースステーションの最後の晩餐(人生の最後に何を食べたいですか?というコーナー)で「芸が上手くなるまで絶っている鰻が食べたい」と言っていました。

■偉人の「最後の晩餐」を妄想したマンガがあった

「最後のレストラン」は、歴史上の偉人が命を落とす間際になぜかタイムスリップしてくるレストランを舞台としたグルメコメディ。

歴史上の偉人が死の直前に現れて、最後に食べたい料理を伝えます。そして出された難題を、主人公が名前の通りその場をしのぐアイデアで乗り切っていくのです。

食べるということは、その人の人生観や価値観がそのまま反映される。ならば、歴史に名を残す偉人や傑物にこの質問をしたらどんな答えが返ってくるだろう……と空想して作った作品。

1巻で登場する偉人とその注文はこんな感じです。
織田信長:空前絶後の料理
マリー・アントワネット:自分が何を食べたいのかを当てさせる
ガイウス・ユリウス・カエサル:伝説になるような一皿
坂本龍馬:日本の未来を現すような一皿
ジャンヌ・ダルク:神の奇跡をあらわす一皿

■NHKでまさかのドラマ化

映像化不可能とも言われた人気コミックが、魅力的なキャストによってドラマ化。

田辺誠一が、NHK・BSプレミアムのドラマ『最後のレストラン』(4月26日スタート、毎週火曜 後11:15 全8回)に主演。偉人たちの無理難題なオーダーに挑む天才シェフ・園場凌を演じる。

“料理と歴史上の偉人のコラボレーション”が、色付きの動く映像としてお届け出来る。

有名な俳優さんが毎回違う役で出ていたり、さりげなく登場していたり、遊び心満載な演出。

性格にちょっと難ありのシェフを演じる田辺誠一さんも最高です。これまでのドラマの常識を突き抜けた作品です。

■レストランスタッフのキャラが今風設定

園場凌(そのばしのぐ)…田辺誠一
料理の技術や発想力は高いが、追いつめられるとその場しのぎで、すぐに逃げ出す癖がある。ひねくれた優しさを持つ、なぜか憎めない孤高の天才シェフ。

オーナー兼シェフの園場はネガティブ思考の持ち主で、ともすると自殺しようとしたりしていますが、毎回無茶な注文に確かな料理の腕と機転を利かせて応えています。

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