1. まとめトップ
  2. おもしろ

Twitterで語られる『社畜な童話&昔話』が酷いw

現代社会の「闇」が秀逸なストーリーに仕上がっています。面白いけど、笑えない…

更新日: 2016年04月21日

justastarterさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
249 お気に入り 256158 view
お気に入り追加

◆ネット上には『社畜』の叫びを見かけることもありますが…Twitterでは「#社畜童話」 「#日本社畜昔話」というハッシュタグが人気を博している。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

長い労働時間、低い賃金、逆らえない怖い上司・・・。本来は幸せだったはずの昔話の世界と、社会の厳しい現実を融合させた秀逸な創作がネットで続々と誕生しています。

◆このタグの中から秀逸な作品を厳選して紹介します。

かなりブラック臭が…

昔、昔ある大手でおじいさんは派遣でプログラミングをおばあさんは契約社員でデバックをしてました。 おじいさんが3日眠眠打破とレッドブル飲みながら組んだプログラムをおばあさんが開いてみるとなかからバグがわんさかわんさか #社畜童話

社長が怒って言いました。 「給料分働け!」 するとどういうことでしょう。 全社員の動きが止まってしまったのです。 #社畜童話

『社畜傘地蔵』

売れ残りの傘をお地蔵さんに無償で与えたおじいさんは、上司に始末書を出すように言われました。 「今回は事故扱いにしておくから、二度目はこうはいかんぞ」 始末書を書く時間は業務が終わってから。もちろん残業代は出ません。 #日本社畜昔話

おじいさん「笠は売れなかった…でもお地蔵さまが吹雪の中で寒そうにしていたからかぶせてあげた」 おばあさん「あらそれはいいことをしましたねおじいさん」 本社からの電話「おたくのところの商品の在庫と売上が合っていないのですが、どう責任をとるつもりでしょうか」 #社畜童話

『社畜桃太郎』

おじいさんは山に芝刈りに。おばあさんは川に洗濯に行きました。 そして仕事が終わりおばあさんが家に帰るとおじいさんは言いました。 「・・・桃は?」 もちろん川に桃なんてありませんが、おじいさんは聞きません。 「桃が見つからないのはお前の努力が足りないからだ」 #日本社畜昔話

お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんはライン工のお仕事に行きました いつものようにお婆さんが不良品を取除く作業をしていると、ベルトコンベアの上流からどんぶらこどんぶらこと桃が流れてきました お婆さんはそれを目聡く見つけすぐに取除き、製品の品質向上に寄与しました #日本社畜昔話

桃太郎「11時から14時の間、犬さんは鬼に噛み付いてください。14時から15時の間は休憩ですが急に鬼がきたら対応して下さい。なお、休憩中の賃金は発生しません。15時から25時まで引き続きワンオペでの対応となりますがタイムカードは22時で切って…」犬「桃太郎さん」 #日本社畜昔話

犬「毎日決まったきび団子をいただければ、家来になりましょう」 桃太郎「家来だなんて、あなたは家族です」 犬「桃太郎さん」 -- 犬「桃太郎さん、今日のきび団子がまだですが…」 桃太郎「犬さん、家族に給料を渡すような家庭が、どこにあるだろうか」 犬「桃太郎さん」 #日本社畜昔話

『社畜一休さん』

顧客「一休とやら、そなたはトンチが効くそうじゃな。この仕様書に書いた巨大案件をみごと解決して見せよ」 一休「」 #社畜童話

顧客「この屏風の虎を消して欲しいんだけど」 デザイナー「はい……」 #日本社畜昔話

『社畜浦島太郎』

1 2





世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。