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【AKB48】簡単!手作りうちわの作り方まとめ【推しうちわ】

簡単で手頃にできるアイドルうちわの作り方をまとめました。

更新日: 2016年04月21日

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334433さん

○アイドルのコンサートにかかせない「うちわ」

アイドルのコンサートイベントにかかせないグッズといえば、「うちわ」。
ここではAKB48などアイドルの応援うちわの作り方を紹介します。
100円ショップで手に入る材料で簡単に出来上がります。

AKB48のコンサートではオフィシャルグッズのうちわを掲げている人が多いですが、オフィシャルうちわのないNMB48を推している人や、もっと強く推しを応援したい人は是非手作りうちわを作ってみましょう!

○劇場公演にうちわを持って行こう!

AKBグループ劇場のような狭い空間ならば、客席のうちわはステージの上からもよく見えます!
メンバーへのアピールや応援には有効です。

劇場では、11列しかないので公演中に当然気が付いていますよ。
大抵のメンバーは、常連のファンや自分への応援ボードやうちわを公演中に必死に探し、見つけたらレスをするようにしています。

○材料

以下すべて100円ショップ(ダイソーなど)で購入できるものです。

・うちわ本体(黒、白、ピンク、イエローがあります)

・カッティングシート(様々なカラーバリエーションがあります)
(カッティングシートがない場合は画用紙でも代用可です)

・はさみ

・カッター(あれば)

・スティックのり

・両面テープ(あれば)

右がカッティングシート。

画像の左端の商品のように、最近ではあらかじめカッティングされたシートも販売されています。
いわゆる「ファンサうちわ」(アイドルからレスをもらうためのうちわ)や、「大好き」などのメッセージ入りうちわを作る場合は利用すると文字作成の手間が省けます。

【注意点】
手作りうちわ用品は、主にパーティーグッズやおもちゃコーナー近辺(サイリウムを目印に探すと良いでしょう)にあることが多いですが、小さな店舗では取り扱っていない場合もあります。大型店舗で探してみましょう。
特にカッティングシートは人気商品なのか、カラーバリエーションが不足している場合もあります。どうしても欲しい色がある場合は、割高になりますがネットでうちわ用カッティングシートを通販しましょう。

立体文字のうちわを作りたい場合は、カッティングシートではなくデコレーションパネル(カラーボード)が必要です。100円ショップで販売されています。
デコレーションパネルは普通のカッターやはさみではカットが難しく、簡単に綺麗に作成しようとすると熱線カッターを使用する必要があるので注意が必要です。

○目立ちやすいカラーで作ろう

うちわを作るのは、ステージにいるアイドルに見てもらうためです。そのためにはステージからも見えるように目立ちやすいうちわを作りたいものです。
うちわの文字は単色でも大丈夫ですが、別の色で縁取りをすると、より文字を際立たせることができます。ただし、文字×縁取りの色の組み合わせには注意が必要です。

特に人気なのは蛍光ピンク×蛍光イエローです。

推しサイリウムのカラーで作るのも良いですが、ぼやけてしまっては意味がありません。上の画像を参考に色の組み合わせを決めましょう。

○型紙の作成

うちわに貼る文字(多くの場合はアイドルの名前や愛称)を作るために、型紙を用意しましょう。
人気アイドルの場合はネットで型紙が公開されている場合もありますが、型紙はWord(ワープロソフト)とプリンターがあれば簡単に作成できます。

ここではWordを使っての型紙作成について記します。

ダイソーで購入できるうちわ本体に貼れる範囲の大きさは、A4紙横向とほぼ同じですので、これを利用して作成していきましょう。

1.Wordを開く。「ページレイアウト」から「印刷の向き」>「横」、「余白」>「狭い」に指定する。

2.作りたい文字を打つ。

3.サイズの指定。二文字なら370程度、三文字なら250程度が目安です。A4サイズにいっぱいが目安になります。

4.フォントの指定。好きなフォントを指定します。人気のフォントは英角ポップ体です。角ゴシック、丸ゴシックのうちわも見かけます。字体が太くて目立ちやすいフォントを意識するといいでしょう。

5.文字の色は「紙を裏返しても写る濃い色」にしてください。インク消費等にこだわらない場合は黒で作成しましょう。

6.A4紙にプリントアウトする。

以上で型紙の完成です。

渡辺麻友さん(AKB48)のうちわを作る場合。これを印刷します。

Word(ワープロソフト)やプリンターがない環境にある場合は、手書きで型紙を作ります。定規を使い綺麗な線を引くよう心掛けて作りましょう。

○文字の作成

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