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フランス料理、イタリア料理などのメニュー、料理名、用語、調理法、食材大辞典

今更聞けないフランス料理、イタリア料理などのメニュー、料理名、用語、調理法、食材大辞典をまとめました。「アリッサ(ハリッサ)」「ニョッキ」「ポワレ」「パテ」「カラスミ」「フォアグラ」「エスカルゴ」「アミューズ」「オードブル」「ムニエル」「グリエ」「キャビア」「トリュフ」「エシャロット」など。

更新日: 2018年12月13日

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【今さら聞けない】フランス料理、イタリア料理などのメニュー、料理名、用語、調理法、食材大辞典   五十音順

■ア行

◇アヴァンデセール(フランス料理・コース料理の一つ)

「アヴァン」は「アヴァンギャルド」や「アヴァンアミューズ」と同じ「~の前」という意味です。「デセール」は「デザート」なので、「(メインの)デザートの前の一皿」ということになります。

◇アヒージョ(スペイン料理・メニュー)

アヒージョはスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉で、オリーブオイルとニンニクで煮込むマドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種です。

◇アミューズ(フランス料理:コース料理の一つ)

お店によってはアミューズブーシュ(amuse bouche)「ひとくちのお楽しみ」と表記しているところもあります。(boucheブーシュは口、という意味のフランス語)つまり、「口を楽しませるもの」です。

店側が予め準備していて、メニューに載っていない場合も多い。

◇アリッサ(ハリッサ)(フランス料理・調味料)

「しゃべくり007」に出演していた石原さとみさんがお気に入りと話していました。

唐辛子を元に作られるペースト状で辛口の調味料。マグリブ地域圏、特にチュニジアで多く用いられる。ヨーロッパ、特にフランスでも容易に入手可能である。フランス語ではHを発音せずにアリッサ、アリサとも呼ぶ。

赤唐辛子をベースに、コリアンダー、クミン、キャラウェイなどのスパイスのほか、にんにく、オリーブオイル、人によってはドライトマトなどから作られ、マグレブ諸国、特にチュニジアでは日本の醤油や韓国のコチュジャンのように、万能調味料としてさまざまな料理に使われているのだという。

◇ヴィネグレットソース(フランス料理・調味料)

日本ではフレンチドレッシングとして知られる酸味の強いソースです。野菜に合います。

◇エシャロット(フランス料理・食材)

エシャロットとは、玉ねぎの仲間。玉ねぎと違い小さな長球形で、皮をむくと中は数個に分球している。
タマネギの変種として生まれたエシャロットは、小タマネギそっくりの形をしている。フランス料理では、ソースを作るにも、食材に味わいをプラスするにも欠かせない香辛野菜である。

◇エスカルゴ(フランス料理・食材)

エスカルゴはフランス語で、カタツムリを意味しますが、日本では大抵、調理されたカタツムリのことを指します。「カタツムリを食べる」日本人にはあまり馴染みのない料理なので、食わず嫌いのままで終わっている方もいるかもしれません。

◇オードブル(フランス料理・コース料理の一つ)

オードブルとは「前菜」のことで、フランス料理のフルコースで一番最初に出されます。
オードブルの料理は食欲をそそる役割があるため、軽めであるのが一般的です。

出典http://www.dairylife.info/table_manner/yousyoku_fullcourse.html

いわゆる前菜です。
オードブルはスープの前に出される料理、直訳すると作品の外という意味です。
スープからが本番ってことですね。
アントレ、と呼ばれることもあります。

■カ行

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