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[炎上]ミヤネ屋で子供を雨の中へ押しのけた「上野聡行」とは?&衝撃の釈明

熊本地震の報道で、ミヤネ屋のアナウンサーが最低の行動を行いました。ここではそのアナウンサーと所属するKKTの衝撃の釈明をまとめます。アナウンサーも被災者であり心労は計り知れません。しかし、これはひどいです。

更新日: 2018年07月14日

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Eatitさん

甚大な被害が出ている「熊本地震」

今月14日から相次いでいる地震で熊本県で亡くなったのは、県と警察によりますと、これまでに48人に上っています。

避難者数は、前震後は約4万4千人で、15日にいったん減ったが、本震を受け急増。17日午前9時半には熊本県内で18万人を超えた。20日午後1時半現在、約9万2千人が避難生活を余儀なくされている。

21日。被災地の現状を伝えるテレビでありえないアナウンサーが映る

4月21日に震災地、熊本で生放送されたミヤネ屋にて、2人の女の子をどかせて雨に濡れさせるシーンがあったと批判の声が殺到し炎上状態となっている。

テレビでは現地で被災者を支援する企業が出始めている中、個人でも応援に駆けつけている人がいると紹介する流れで、トラックで焼き芋を配っている男性にインタビューを行った。
その際に、目の前にいた2人の女の子を手でどかせて撮影を続け、雨がしのげる場所で焼き芋を待っていた2人は、報道陣がどけるまでびしょ濡れになることとなった。

決して手で押したわけではなく、映像をみれば女の子が差し入れられた左手で軽い誘導を受けて自発的にどけているのが分かるが、それでもアナウンサーとテレビカメラが来なければどく必要はなかったという事実は変わらない。

この卑劣な行為を行った「上野聡行」とは?

普段温厚な #熊本 の知人が本気で怒ってる。 ミヤネ屋での上野アナの取材態度が目に余ったらしい。なぜ女の子を雨宿りから追い出してずぶ濡れにしたのか、あれは熊本県民テレビ( @kkt_televitamin)を代表した取材態度なのか? と。 本当に、マスコミの態度の悪さが目立つ。

放送局 KKT 熊本県民テレビ
担当/活動 アナウンサー
生年月日 1974年 (昭和49年) 8月31日 土曜日
干支 寅 (トラ)
星座 乙女座
出身地 東京都狛江市
出身大学 上智大学

東京都狛江市出身。國學院大學久我山高等学校、上智大学を卒業。1997年熊本県民テレビに入社。愛称は「アッキー」。

これに対し、ネットでは多くの批判が続いた

ミヤネ屋、テントの中の焼き芋を貰いに並ぶ女の子たちをテントからのかしてボランティアの焼き芋屋さんを中継。女の子たちはどかされて雨に打たれる…なんだこれ。ほんとなんでこんなことすんだろ。

ミヤネ屋腹立つ〜〜 焼き芋配りよるの待っとる子供ば押しのけてまで焼き芋配りよる人ば取材せやんと 取材しよる間子供雨に濡れよっし 人間見たわミヤネ屋好かん!!

雨を避けながら、食べ物もらうために並んでた子供を、撮影の邪魔だから、どけって、酷いじゃないか!子供の体も心もずぶ濡れだ 【悲報】ミヤネ屋、雨宿りしている子供をどかす alfalfalfa.com/articles/15067… pic.twitter.com/J8g33irvgr

また、「彼も被災者」「疲れていたんだろう」との優しい言葉もあり、普段の人柄は中々人気があったようである

なんかなー上野アナホントはいい人だと思うんだよねー… 地震で疲れてたんじゃないかなー テレビ関係者だから、公務員だからって叩かないで欲しい 彼も被災者なんだから…(ΦдΦ)

上野聡行アナが批判されてるが…インタビュー取ってこいって上から職務命令でてるんだろうな。だから強引にでもする。叩かれても、当人からしたら仕事でやってるんだから仕方ないだろ位にしか思ってないんじゃないか? スポンサーに今は現地行って取材するなとクレーム入れて自粛させれないものかね…

@JPNG5 わしは上野アナ嫌いじゃないよ( ;∀;) 熊本の地方番組に出てる人だけどドジっ子で本心にもない上司の悪口いつも言ってて、から回ってるところ好き(;Д;)(;Д;)

翌日、KKT(熊本県民テレビ)は衝撃の発表をおこなった

少女2人は焼き芋の炊き出しを手伝っており、 列に並んではいませんでした。インタビューが始まったので自発的に退いたものです。 指摘を受けてKKTは22日、アナウンサーを再び益城町の避難所に派遣し、 少女とその親族に対して改めて一連の経緯を説明したところ、少女2人には「テレビ局にどかされた」という自覚はありませんでした。

 以上のことから、KKTではアナウンサーが焼き芋の炊き出しを邪魔したり、 無理に雨の中に出したりした事実はなかったと判断していますが、 この映像で視聴者の方々に不快な思いをさせたとすれば、お詫び申し上げます。 KKTは、今後も被災地の方々に寄り添う報道に努めてまいります。

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