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こんな毛虫を見かけたら要注意!!チャドクガの危険とその対策まとめ

朝、玄関を開けたら毛虫がうねうね…そんなおぞましい光景は見たくないもの。しかもチャドクガという種類は、幼虫も成虫も毛に毒を持っていて、皮膚に触れると肌が荒れてしまうのだとか。4月~10月頃に見られるチャドクガについて、その生態と対策をまとめてみました。

更新日: 2016年09月15日

夜行灯さん

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▼ この時期、あちこちで毛虫が発生…

足痛くて公園のベンチで休憩してたら、手を置いた先に毛虫がいた、 pic.twitter.com/76dWdt8bCb

ここ最近働き疲れたのと、仕事が一息ついたので、今日・明日と休み。 あとはGPUに頑張ってもらおう。 と思ったら、長男君蕁麻疹で家に帰ってくるし.. なんというタイミング。 病院の先生曰く、毛虫の毒っぽい。 この時期は多くて、洗濯物経由でも被害が出るそうだ。

▼ 特に注意すべき毛虫… チャドクガ!

本州以南の日本各地に分布。年2回発生、卵越冬。日本では代表的な毒蛾である。

幼虫は、第1回目が4月中旬頃から見られ、第2回目の幼虫は8~9月頃に出現します。

▼ チャドクガの発生場所は?

食草は、チャ、サザンカ、ツバキ・・ですが、クヌギ、サクラ、ウメ、バラ、イタドリなど100種以上の植物を固い葉っぱを好むとされる

葉の裏に産みつけられ卵の状態で越冬します。

▼ 【注意!】 チャドクガには、毒がある!

チャドクガは、卵から成虫に至るまで全期間を通じて、微細な毒針(長さ0.1ミリメートル程)を持っています。

これが皮膚につくとかゆみの強い皮膚炎を起こすので注意が必要です。

死んだ毛虫の毒針毛に触れても症状が出るので注意してください。

直接触れなくても木の下を通ったり、風下にいるだけで被害にあうことがある。

プールのフェンスに掛けたタオルに毒針毛が付着し、小学校の児童が集団で皮膚炎を発症したことがあります。

▼ 【もう少し詳しく…】具体的な症状は?

刺された直後に痛みはほとんどありませんが、後からヒリヒリした痛みと激しい痒みに襲われます。

触れてから2 - 3時間して赤くはれ上がり痒くなる。

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夜行灯さん

まとめは、まるで自分探しの旅のようです。