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日本の歴史上の人物 日本人ならこれくらいは覚えておこう!

日本人なら覚えておきたい歴史に残る人物を紹介しています。どのようなことをした人物なのか簡単にまとめています。

更新日: 2016年04月23日

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ssszさん

織田信長

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。三英傑の一人。
室町幕府を事実上滅ぼし、畿内を中心に強力な中央集権的政権(織田政権)を確立して天下人となった。これによって他の有力な大名を抑えて戦国乱世の終焉に道筋をつけた。

本能寺の変

明智光秀が謀反を起こして京都の本能寺に宿泊していた主君織田信長を襲撃した事件。
信長は寝込みを襲われ包囲されたのを悟ると、寺に火を放ち自害して果てた。

吉田松陰

日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者。山鹿流兵学師範。一般的に明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られる。私塾「松下村塾」で、後の明治維新で重要な働きをする多くの若者を育てた。

吉田松陰の辞世の句

弟子宛
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
家族宛
「親思ふ 心にまさる 親心 けふのおとずれ 何ときくらん」

坂本龍馬

江戸時代末期の志士、土佐藩郷士。貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えるなど、重要な働きをした。

近江屋事件

京都河原町近江屋井口新助邸において暗殺された事件。江戸幕府京都見廻組によるものという説が有力である。

徳川家康

。江戸幕府の初代征夷大将軍。三英傑の一人で海道一の弓取りの異名を持つ。
応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代(戦国時代、安土桃山時代)に終止符を打った。家康がその礎を築いた江戸幕府を中心とする統治体制は、後に幕藩体制と称され、17世紀初めから19世紀後半に至るまで264年間続く江戸時代を画した。

関ヶ原の戦い

徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍である。東軍・西軍の諸将の多くは豊臣恩顧の武将であり、この戦いの性格について家康は豊臣家の家臣同士の成敗合戦(豊臣家に仇為す者を成敗する)という建前をとり、また、豊臣家も表向きは静観の立場を取った。しかし、この戦いは実質的に徳川家康の覇権を決定づけることとなった。

徳川慶喜

江戸幕府第15代征夷大将軍(在職:慶応3年(1867年) ‐ 慶応4年(1868年))。江戸幕府最後の将軍であり、歴史上征夷大将軍に任じられた最後の人物。

江戸無血開城

徳川宗家の本拠たる江戸城が同家の抵抗なく無血裏に明け渡されたことから、同年から翌年にかけて行われた一連の戊辰戦争の中で、新政府側が大きく優勢となる画期となった象徴的な事件であり、交渉から明け渡しに至るまでの過程は小説・演劇・テレビドラマ・映画などの題材として頻繁に採用される。

沖田総司

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