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社会人なら知っておきたい「革靴に関する基本用語」をまとめてみた

革靴って奥が深すぎる・・。

更新日: 2016年04月23日

hakyunaさん

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▼ 靴に関する基本の単語は覚えておきたい・・。

◇ アイレット

渋谷の古着屋さん 【Primal.】で買ったアメリカ製のチャッカを磨く。 3アイレットの革靴は男臭さとセクシーが混じってて何だかイイ感じだ。 pic.twitter.com/6QquVoPQdX

靴紐を通す穴(はとめ)。例えば「二ツはとめ」なら2アイレット、「五ツはとめ」なら5アイレットといいます。

アイレットの数が少ないとカジュアルよりの印象に、多いとクラシックな印象になります。

◇ アウトソール

それぞれの正義がある 革靴のアウトソールにはラバーを貼れ これが俺の答えだ!

革靴の靴底(ソール)は、革靴のパーツの中でも非常に重要です。靴底に使われる素材や品質によって履き心地や印象が大きく左右されます。

◇ アッパー

革靴の左足が大破。つま先のアッパーとソールの間が大きく口を開き、下顎の長い鰐みたいになった。 pic.twitter.com/BSTZ3Soytz

革靴でつま先立ち繰り返してたらアッパーレザーの部分が裂けた( ゚∋゚) 水に対してフルオープンになっちゃったぜ

アッパーは外部の気象の変化(暑さ、寒さ、雨など)や衝撃から足を保護し、歩行の際に足が踊らないよう絶えず足を密着させる役割があります。

◇ インソール

明日から2日間革靴。 インソールの力を試すときだヽ(`∀´)ノ ヽ(`∀´)ノ 衝撃がダイレクトにカカトに伝わると、数日間足がおかしいからクッション性能には凝った方がいい pic.twitter.com/LSbYP6e5TZ

硬めの革靴で、インソール入れてやるとやりやすいよ

インソールとは、足裏と接する靴の中に敷く敷物のこと。中敷きとも呼ばれており、快適な履き心地を提供してくれるアイテムです。

「靴とインソールは、インソールの底面を平らにして動かない」ようにすることです。「歩行」という動作を見ても、足は非常に複雑な動きをしています。

◇ ウイングチップ

革靴の手入れ。ウイングチップ可愛い。次はダブルモンクが欲しいなぁ。 pic.twitter.com/QlPZ5srykY

つま先の革の切り替えに使われる革片(チップ)が、翼(wing)のような形をしているので、この名がつけられました。つま先のブローグ(W型の模様穴飾り)も特徴で、「おかめ飾り」ともいわれます。

日本において、ウィングチップはかなり'あらたまった場での靴'つまり、フォーマルな印象が強いと思います。ところが実際のフォーマル・シーン、例えば冠婚葬祭においてはプレーン・トウもしくはキャップ・トウが用いられ、正式とされます。

◇ グッドイヤー・ウエルト式製法

こんにちは。本日13時よりオープンしております。 写真は、グッドイヤー・ウエルト製法の紹介のためのディスプレイです。 今後、ショップ内にこのような見て分かる展示をもっと増やしていこうと準備中です。 pic.twitter.com/tbjRESAX45

グッドイヤー・ウエルト製法とは、産業革命を受けた1849年、アメリカのチャールズ・グッドイヤー2世によって開発された機械式のウエルテッド製法です。|だいたいわかった

アメリカで生まれた機械を使った製靴法のこと。最も古い製靴法です。現在でも特に紳士靴の代表的な製法として採り入れられています。

構造的に堅牢であるため比較的重く、硬い仕上がりになる。工程も複雑なために他の製法による靴に比べ、販売価格が高めに設定されることがある。主にビジネスシューズやワークブーツになど用いられる。

他の製法にはない「リブ」と「細革」が、この製法ならではの履き心地の良さの秘密です。また、中物をタップリと入れられるために、長時間歩いても疲れにくいという長所があります。

◇ コパ

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。