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Japangirlさん

●エクアドル地震、依然1700人の安否不明 死者480人に

16日午後にエクアドルを襲った地震では少なくとも246人が死亡。ホルヘ・グラス副大統領によれば2500人が負傷し、17日もがれきの下敷きになった人々の救出活動が続けられている。

エクアドルは太平洋海盆の大半を取り巻く環太平洋火山帯上に位置するため地震が頻繁に起きる。16日の地震は揺れがわずか1分ほどだったにもかかわらず過去40年近くで最悪の被害をもたらしている。

深刻です・・・

M7.8という地震の規模は、16日に熊本で起きたM7.0(USGS公表値)の地震よりも「総エネルギー量でおそらく約20倍大きい」という・・

日本の全国民が心配してる熊本より20倍も大きいなんて・・・・・・

大統領は、被災地の復興には「恐らく数十億ドル(数千億円)かかる」と述べた。

数千億円・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

300キロ以内の沿岸部には危険な津波が到達する恐れがあるとしていたが、その後、津波の危険はほぼなくなったと発表した。

倒壊した建物から生存者の救出劇!!!

なんと・・・・地震に乗じて約100人の受刑者が脱走していたことが分かった!!

脱走者のうち、これまでに約30人は拘束され、数人は自ら刑務所に戻ったが、残りは現在も逃走を続けていて警察が行方を追っているという。

受刑者が脱走なんて怖い・・・・

一家に一つは最低持っておこう!防災グッズ!

以前なら、3日分の用意があれば、 救援物資が届くので、なんとかなると言われてました。

しかし、東日本大震災以降、巨大地震の場合は、 3日分では足りなくて、最低でも1週間以上の備蓄や用意が、 必要だと言われています。

防災グッズの保管方法次第で安全性が高くて合理的な方法は・・・・

◎2つに分けて保管する方法なんです!

●1次持ち出し・・その場から逃げる為

●2次持ち出し・・安全を確保してから避難生活をおくる為。

地震がおきたら、まずは、安全の確保が最優先になります。 当然、重たい荷物を持って、逃げるわけにもいかないので必要最低限の防災グッズだけを持って逃げることになります。

1次持ち出しに必要なもの▼

・水・・・1人1~2ℓは確保したいところ
・1日分の食料・・・手間がかからなくて、簡単にたべれるもの
・懐中電灯・・・念の為に、予備の電池は忘れずに
・携帯ラジオ・・・懐中電灯とセットで、回すと発電するタイプがおすすめ
・簡単な救急用品・・・持病がある人は、持病薬は必須
・ライター・・・マッチよりは、ライターが使い勝手がよい
・軍手・・・瓦礫や割れた窓などの撤去にも役に立つ
・筆記用具・・・布粘着テープと油性マジックがあれば、メモ・メッセージに使える
・ボリ袋・・・防寒やカッパ代わりに、簡易トイレとしても利用可
・携帯トイレ・・・あれば、かなり重宝する
・タオル・・・いろいろと使えるので必須
・トイレットペーパー・・・いろいろな使い道があるので必須
・衛生用品・・・女性なら生理用品をお忘れなく
・お金・・・小銭があると公衆電話で活躍する
・身分証明・・・いぜという時には、これが役に立つ

2次持ち出しに必要なもの▼

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