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海外セレブにも大人気!美容と健康の吸い玉療法(カッピング)とは!?

日本と違い、海外のセレブ達はカッピングのあとにできる溢血斑(呈色反応)を気にしないようです。健康への意識が高いからなのか、敢えてアピールしてるようにも見えます。日本でもスポーツ選手の中で、じわじわと浸透中のようです。海外事情も含め、こんな方もカッピングをやっている!特集です。

更新日: 2016年06月26日

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映画の中のカッピング。1984年にラルフ・マッチオ主演で公開された「ベストキッド」(原題 The Karate Kid)の2010年のリメイク版で、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス(ドレ役)主演。ジャッキー・チェン(ミスター・ハン役)が彼の師匠役で、ケガをしたドレを吸い玉で治療する。

ただ「吸う」だけじゃない、動かすカッピング「スライド法」はやり方次第で筋膜リリース、セルライトケアにもなる!

マイケル・フェルプス選手のカッピングがチラッと出てきます。火を使った火缶法から単缶法でのスライドという方法です。筋膜リリース的な使い方をしているのでしょう。セルライトケアで使用されるエンダモロジーの原点ですね。この映像の方法は電動ポンプがない場合のテクニックですが、圧力を調整できないので映像の中の彼の表情のように痛みを伴います。あと、少しでもエアが入るとカップが外れてしまうという点で、日本の電動ポンプを用いたスライドカッピングが優れています。是非海外セレブにも日本の進化したカッピングを体験していただきたいですね。

アンダーアーマーのCMでマイケル・フェルプス選手が受けている施術はスライド法というテクニックです。こちらの映像が電動ポンプを使用したスライドカッピングです。圧力の微調整ができ、連続で使用できるのが最大のメリットです。

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日本吸い玉協会とは、古くから伝わる安全で誰もができる民間療法「吸い玉療法」の普及と吸い玉による効果や臨床結果を研究する団体です。