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【腰痛ですけど何か?】腰痛ベルト・コルセットいろいろ。

市販・医療機関での特注の二種類あるよ。コルセットで生活を補助してくれる強い味方!でも使いすぎると・・・。

更新日: 2018年08月17日

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orihoanさん

急な腰痛、ぎっくり腰。横になって休養をとりたいけれど、どうしても外せない仕事があるときや、子供の送り迎えなどがあるときは、そうも言っていられません。痛みを緩和するお助けアイテムとして、腰痛ベルトや骨盤ベルトなどがあります。

薬でまずは痛みを抑えたい人もいますよね。

腰痛ベルトと腰痛コルセットの違い!

腰痛ベルトは骨盤ベルト、腰痛バンドという名前でも市販されていて、ゴム素材のものや一部ゴム素材で伸縮性のあるバンドまで、様々なものがあります。

一方、コルセットというと、整形外科や整骨院などで利用される、医療用のものを指します。

腰痛ベルトやコルセットの主な役割は、

あくまでも体幹の動きを制限させ、痛みの出る動作や姿勢をとらないようにする物。
体を支える腹筋・背筋をサポートするもの

傘使って歩いてるぐらい…(´;∀;`) コルセット巻いて落ち着いてる感じ。

@chochomk 腰痛ベルト出して貰ったの思いだしました。重みを支えるので立ってる時楽になります。針治療とか、ツボ押しで改善される方もいるみたいです。(保険適用なし)ストレッチで血行良くして、筋肉をほぐすといい、と『子育てハック』で検索しました。 少しでも楽になられますように

腰痛ベルト(またはサポーターともいいます)

色は、黒とかベージュ。白とかありますね。

どこで買えるの??⇒市販モノがあり、簡単に手に入ります。

ドラッグストア、ネットショップ、東急ハンズの腰痛コーナー、スポーツショップ、いろんなところで簡単に手に入りますよ!

病院以外でも、ドラッグストアなどの店舗をはじめ、インターネットや通販カタログなどでもよく取り扱われています。入手は簡単ですが、いざ製品を調べてみると、その種類の多さに思わず目移りをしてしまうのではないでしょうか。

腰痛コルセット

医者が必要!と認めれば保険適用がみとめられますよ

医療費の全額を負担したときは療養費で払い戻しが受けられます。
健康保険では、保険医療機関の窓口に保険証を提示して診療を受ける現物給付が原則ですが、やむを得ない事情で現物給付を受けることができないときや、治療のために装具が必要になったときなどは、かかった医療費の全額を一時立替払いし、あとで請求して療養費(被扶養者の場合は家族療養費)として、払い戻しを受けることができます。

医師の処方箋がない場合でも、自分にあったコルセットをオーダーでつくることもできます。(お金はかかるけど)

自分にあった腰痛グッズを求めて

家族内で共有している人もいるようですが、ご自身に合ったサイズでなければ、痛い腰を効果的にサポートすることはできません。整形外科を受診すると、体に合った腰痛ベルト(病院ではコルセットと呼ばれることもあります)を処方してもらえることも。 まずは病院で聞いてみるのもよいでしょう。

ぎっくり腰の痛みがベルトで緩和されるのは、体を支えるために必要な腹圧や筋肉の働きがベルトでサポートされるためです。しかし、痛めた程度によっては、横になってじっとしていてもズキズキ痛んでしまうケースもあり、この場合はベルトでサポートしても全然楽にならないし、歩くこともままならないという結果になるかもしれません。

その場合は、腰痛ベルトや骨盤ベルトをつけてでも無理に活動しようとせず、患部を冷却しながら横になり、しっかりと体を休めることをお勧めします。

建築関係全体の生涯腰痛発生率は53%と2人に1人は腰痛になるというデータ。

特に腰痛発生率が高い職種は、
①塗装工の57%
②土木作業者 40%
③大工 38%

腰に負担がかかる「ウエイトリフティング」もベルト巻いてますね

※腰痛者はそもそも重いものは厳禁ですwww

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