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好きな人にはWの癒やし!動物を眺めて入れるお風呂

4月26日は「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから「よい風呂の日」とも呼ばれています。最近では動物が風呂にはいる姿もよく見られるようになりましたが、動物を眺めた後に、または眺めながら人間が湯に浸かれる入浴施設(温泉、銭湯)もいくつかありましたのでまとめました。

更新日: 2016年04月26日

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フロントが動物園&水族館みたいな銭湯

賑やかな早稲田通りから少し奥まったところにある「福の湯」は、ちょっと変わった生き物がたくさんいる、と知る人ぞ知る銭湯だ。

その銭湯にいくと、ロビーに動物が沢山いて、ミーアキャットにも会える。

水槽の淵に『カブトガニ』と書いてある。手狭な90センチ水槽の中で、二匹の巨大なカブトガニが「ワシャワシャ」と這いずっている。

ほかにも、極彩色のカメレオンやフクロモモンガの親子、ハリネズミ、ピラニアまで。総勢15種類もの珍しい生物で、ロビーはミニ動物園&水族館状態です。

タランチュラ、巨大なヤスデ。水槽にはスッポンモドキ、デンキウナギ、タツノオトシゴ、ヤマウツボ、スマトラ、マンファリ(キューバン・ガー)、ビクーダ(淡水カマス)、タカアシガニ、オウムガイ、チョウザメ、ジーベンロックナガクビガメ……と多種多様な生き物がずらり。

15、6年前は金魚とカエルだけだったものが、次第と増えていったそうです。

それ以外は昔ながらの銭湯です。
味わいがあります。

日替わりの薬湯があり、ジャグジーやジェットバスも。軟水風呂で肌もスベスベになる。

もともと小さめの銭湯なので密度が高くなる。

湯に浸かりながらインコを眺めれる銭湯

京都府京都市上京区にあります。

時計台のような白い建物が目印です。

明治時代に創業し、100年以上の歴史を持つ松葉湯。京都の銭湯の始まりは北陸人が多い中、松葉湯は根っからの京都人が立ち上げた銭湯です。

今でも薪をくべてお湯を沸かしているため、やわらかくまったりとしたお湯を楽しめる。

フロントにはかつて駅で使われていた年代物の時計や大正の末期の銭湯の料金表が飾られており、レトロなアイテムを見ることができる。

年季を感じさせる掛け時計がある。まだゼンマイ式の多い時代に作られた電気式の時計は、今でも現役。

なんかすごくポップで楽しい雰囲気!噴水やツタが南国気分を高めてくれます。

そして奥のほうに…

おかげで「インコ銭湯」とも呼ばれています。

浴槽と並び、ガラスで仕切られたスペースがある。一見サウナルームのようだが、ここがインコのお部屋。

セキセイインコだけではありません。

セキセイインコばかりと思っていたらコザクラインコもたくさんいました。マンション状の巣箱の上にはオカメインコも!

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
まじめにゆっくり更新していきます。

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