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優勝への通過点? 日米通算200勝を達成した広島カープ黒田博樹

プロ野球広島カープの男気・黒田博樹投手が日米通算200勝を達成!日本で最多勝を獲得し、アメリカの名門・ヤンキースでもエースとなった黒田博樹。最後のご奉公とばかりに復帰した広島カープでの2年目に殿堂入りを決める200勝を達成。あとは25年ぶりの優勝へまっしぐらだ!

更新日: 2016年09月03日

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nyokikeさん

▼広島カープの黒田博樹投手が日米通算200勝を達成!

7回115球を投げて5安打無失点9奪三振で今季7勝目をマーク、日米通算200勝(日本121勝、米国79勝)に到達した。

日米通算での200勝は近鉄やドジャースなどで活躍した野茂英雄以来2人目。日本プロ野球での200勝は過去に24人が達成している。

ファンの喜びのツイートがあふれる

おお黒田200勝すげぇー! 現代野球で200勝つとかバケモンやな

広島カープ黒田投手、日米200勝利おめでとうございます。 広島カープファンの誇りです。 ありがとう。 ^_^ 野球ファンじゃない方ごめんなさい

黒田200勝って改めて凄いなぁ... 次達成する人は誰になるのかいつになるのか

▼ヒーローインタビューがお揃いのTシャツでお祭り騒ぎwww

Tシャツの胸部分には黒田の座右の銘である「耐雪梅花麗」が書き込まれていた。上宮高時代に出会った漢詩で「梅の木が冬の寒さに耐え、春に美しく咲き誇る」ことを意味しているという。

黒田はお立ち台で「みんな何とか勝たしてあげたいという気持ちが伝わってきた。若い選手が多いんですけど、選手に引っ張られて勝つことができた」とチームメートへの感謝を口にした。

39歳の新井だけは「若い選手」のフレーズに過敏に反応し「俺は、俺は!」と一塁ベンチ前で自身を指さし、苦笑いを浮かべていた。

▼広島黒田は日本球界復帰後、大人の投球でチームの柱に

“23歳差対決”は完敗だった。「すごいっすね。すごいなと思いました。初球から合わせようと思ったんですけど…真っすぐは差されましたし、変化球は抜かれました」と脱帽。

梨田監督「ストレート、カットボール、ツーシームとね。ストライクゾーンの出し入れだね」。指揮官も黒田の卓越した投球術に脱帽するしかなかった。

▼199勝目の時は打率0.00だった黒田自身がタイムリーを放っていた

1点ビハインドの3回に打線が一挙4点を奪い逆転すると、6回には自ら満塁走者一掃の二塁打を放ってダメを押した。

ヤンキース時代のチームメートのロビンソン・カノ(マリナーズ)と同じ型の910グラム、34インチのバットで内角球を捉えた。

▼黒田博樹の素顔は結構おちゃめです(笑)

“バシャ、バシャ、バシャ”。シャッター音が響く。「撮りすぎですよ。あかんでしょ」。前日は鬼気迫る表情を崩さなかった41歳の笑顔は、柔らかかった。

▼黒田博樹が悲壮な決意で挑む野球道

今年2月に41歳になった。プロ野球選手にとって資本ともいえる肉体面の衰えは否定できない。
「この年齢になって、この体でもう1年野球をするというのはしんどいこと」

広島でプレーすることに、使命と意義を感じていた。

右肩痛と頸部(けいぶ)神経根症による登録抹消を経て、今も満身創痍(そうい)だ。

「現状維持ではいけない。少しでも追い込んで、昨日より今日と思ってやらないと」。41歳となった今も立ち止まろうとはしない。

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