1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

安保関連法は違憲‥?ついに弁護士らが全国初の集団提訴に踏み切った

安全保障関連法は憲法違反だとして、「安保法制違憲訴訟の会」のメンバーらが安保法制に基づく自衛隊出動の差し止めや「平和的生存権」の侵害による国家賠償を求めて集団提訴しました。

更新日: 2016年04月27日

11 お気に入り 12215 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●「安保関連法は違憲」として、市民500人らが集団提訴

安全保障関連法は憲法違反だとして、市民500人余りが26日、

安保法制に基づく自衛隊出動の差し止めや「平和的生存権」の侵害による国家賠償を求めて東京地裁に提訴した。

グループによりますと、安全保障関連法に対する集団訴訟はこれが初めて

・訴えを起こした人

26日、東京地裁に訴えを起こしたのは弁護士や元裁判官らで作る「安保法制違憲訴訟の会」のメンバーら約500人。

東京地裁では行政訴訟に52人、国賠訴訟には457人が参加。自衛官の父や被爆者、基地周辺住民らがいるという。

・提訴に至った経緯

訴状では、集団的自衛権の行使は憲法9条に違反し、取り返しのつかない損害が生じる恐れがあると指摘し、

(2)憲法改正の手続きを取らずに解釈変更を行っており、国民の憲法改正・決定権を侵害-と主張。自衛隊出動の差し止めや1人当たり10万円の賠償を国に求めた。

・平和に生きる権利を侵害されたことへの賠償を求める

自衛隊の出動が現実化すると戦争やテロに巻き込まれる恐怖を日常的に感じるとして、

・共同代表や国家安全保障局によるそれぞれの主張

共同代表の伊藤真弁護士は「裁判所は憲法を尊重し、擁護する義務を果たしてほしい」と、訴えました。

「司法が座視していては、立憲主義が完全に崩壊する」(「安保法制違憲訴訟の会」寺井一弘共同代表)

訴えについて、政府の国家安全保障局は「安全保障関連法は憲法に合致したもので、国民の命と平和な暮らしを守るために必要不可欠だ」とコメントしています。

・今後、全国13の地裁でも提訴の予定という

「訴訟の会」によりますと、さらに1500人以上が原告に加わる意思を示していて、

夏までに札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡など全国13の地裁でも提訴の予定という。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

安保法違憲、500人が提訴 | 2016/4/26 - 共同通信 47NEWS this.kiji.is/97570883667296… 今後どうなるかな?

孤立主義で現代戦争での国民の犠牲を減らす事は難しいだろう。平和のうちに生存するために安保関連法が必要と思う 「安保法制違憲」初の集団提訴=自衛隊出動差し止め求める―東京地裁など nico.ms/nw2159942 #niconews

1 2