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三日坊主も防ぐ。効率よく上達する練習のコツ

スポーツでも、楽器でも、なんでも。上達するコツは、とても似てる。

更新日: 2016年05月26日

tea_heartさん

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繰り返し練習しても、なかなか上手くならない…

上手くならないのは、熱心に練習しているようで、同じ動作を繰り返していただけだったから。

苦手なフレーズがあるから、そこを練習する。でも何回やっても間違えてうまく弾けない。こうなったら早くその練習をやめるべき

単に反復練習するだけでは、何度も何度も繰り返しできるだけに、誤ったことをすれば、それが悪い癖になって残る

強くなりたいとは思っているものの、そのためには、「何を」練習すればよいかが明確になっていないままで練習している

練習がただの「やっつけ仕事」になってた。

日々の練習にも、目的が必要だった

練習の目的は、目的に合った身体の使い方をつかむためにあるもの。

ある目標に対し、どういった過程を経たら到達できるのか、できないのか、それを検証することが練習の目的

繰り返して練習したから上達したのではなく、「こうありたい」「こんな風に弾きたい」と思って繰り返したから上達する

重要なのは、練習にかけた時間の長さではなく、どのように練習をしたかということ

目的があると「これを練習したからこれができた」という方法論を身に付けられる。

間違った方法で練習してもうまくならない。進歩もしないし成功もしない。なにをやるにしても相応な練習方法があるよね。しっかり見極めることが大事。

正しいテーマがある練習は、上達を早める

こうなりたいというイメージがはっきりしてるほど早く達成できる。

目標を達成させるためには「長期目標」「中期目標」「短期目標」「1日の目標」と、どんどん細分化していくといい

目的ある練習は「ミスをするとやり直す」たび、ミスしたポイントの攻略方法を考えるようになり、自らフィードバックを得られる

いまのは、こうしたからこういう結果になったのかな~と仮説を立てるから上達が早くなる。

うまくいかないとき、原因は練習が足りないだけでなく、思い切って練習方法を方向転換をしないといけない場合もある

目的があると練習の仕方が悪いから、上達しない時にも気が付きやすい。

上達を早める練習のコツ

やみくもに練習するのではなく、「適切なスピードのままミスせずに連続で3回同じ曲を演奏する」という短期的目標を立てる

初めは弱い力で、ゆっくりと、丁寧にフォームを確認して反復練習する方が、正しいフォームを身につけるのに効果的

成功する確率が60%以上のレベルまで落として練習する。その確率が80%程度まで達したら、ほんの少しレベルをあげます

焦らず、成功率を高くキープしながらレベルをあげていく

ミスを無くすのではなく、成功率を上げる練習をする。

テニスなら、サーブを1時間練習せず、バックハンドやボレー、スマッシュ、フットワークなど幅広い技能を混ぜて練習する

これらの小さな向上が積み重なると、同じ時間をかけてひとつひとつのスキルを順に習得する場合より、はるかに大きな成果が得られる

これは、勉強も同じだとか。

複数の項目、スキル、理念を混ぜた練習(勉強)をある程度の期間行うと、それぞれの違いがわかるようになる

ただし、関係のない技能の練習を混ぜることは意味がないので注意。

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tea_heartさん

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