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東京五輪'新エンブレム'に隠された『秘密の法則』がすごい!

4月25日に発表された2020年東京五輪・パラリンピックの新エンブレム。野老朝雄氏による「市松模様」を模した組市松紋(A案)に決定しましたが、実はすごい法則が隠されているとネットで話題となっています。

更新日: 2016年04月27日

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justastarterさん

◆紆余曲折の末、2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが「組市松紋」(A案)に決まった。

佐野研二郎氏の旧エンブレムが、他作品との酷似の指摘を受けるなどして白紙撤回されてから8カ月。大会のシンボルマークがようやく決まった。

2020年東京五輪・パラリンピックの新たな大会エンブレムが25日、発表された。最終候補の4作品の中から、市松模様のA案に決定した。

一般公募で集まった1万4599件から選ばれたのは、東京都在住のアーティスト野老朝雄(ところ・あさお)氏の作品で、タイトルは「組市松紋」(くみいちまつもん)。

◆このデザインに込められた"思い"とは?

野老さんは東京造形大デザイン学科(建築専攻)卒。建築家で美術家の江頭慎氏に師事し、定規やコンパスを使って描ける単純な図形の組み合わせで、平面や立体のアート作品を制作する活動を展開してきた。

歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。

形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。

紋の基本的な輪の形に自身の作風を落とし込み、「繋がる」イメージに仕上げた。

同じピースを使うことにこだわることで「平等の精神、大会の精神とも合うと思った」と話す。

◆このデザインに対しては様々な声が上がっている。

「組市松紋」がエンブレムに決まったことを受け、「江戸の染め物のような色合いで、多くを語らない感じ。モノトーンでいいと思う」という感想がある半面、若者からは「もう少しカラフルなエンブレムにしてほしかった」などの、藍色でまとめた色味の少ないデザインに抵抗感を示す声も目立った。

A案には「シンプルで良い」「日本の『粋』を感じる」「クールな印象」といったポジティブな意見が多く集まったという。一方、「華やかさに欠ける」「色使いが地味」というネガティブな意見もあったよう。

オリンピックの新エンブレム 地味でテンション上がらない

新エンブレム、世間一般にはウケが悪いようだけど、俺個人としては好きだな。地味かも知れないけど落ち着ちがあっていいと思う

◆ネットでは、新デザインの「物足りなさ感」から生まれた画像が話題に。

・葬儀場っぽい?

すげぇ!!オリンピックの新エンブレム、思った以上に新国立葬儀場だわ pic.twitter.com/03vTPERiMY

藍色のエンブレムが葬式の花輪っぽくもあり、「新国立葬儀場」なる響きもウケたようで翌26日までに2万件を超えるリツイートを集め拡散。

完成予定の新国立競技場に、新エンブレムが飾られたイメージ図があまりにも地味過ぎて、「五輪中だと思ったら、ご臨終」だったなどと言われる事態になっている。

ママ「オリンピックのエンブレム決まったよ」 自分「おおっ!BとCとDのどれになったんだろう」 テレビ「Aです」 ネット民「新国立葬儀場」 自分「………………」

新国立葬儀場wwwww確かに色が地味だしね!! でもロゴマークってのはモノクロ印刷しても分かりやすい、かつ6ポイントフォント並の小さいサイズになっても見える、そして布地に刺繍してもつぶれないってのが理想だから今回のはまさにプロのお仕事かと(^○^)

・可愛くしてみた…

オリンピックのエンブレム、ポンデライオンみたいにしたヤツが、とっても可愛いから、私の中のエンブレムはあれにしよ(*´ω`*)

◆地味さが揶揄されている一方、ネットでは新エンブレムに隠された「ある法則」がすごいと話題となっている。

4月25日に発表された2020年東京オリンピックとパラリンピックの新エンブレム「組市松紋」には、ある法則が隠れていた。

デザインの解析結果がTwitterに投稿され、「よくこんなの思いつくよね」「適当にバランスよく並べただけのデザインかと思ってました」と感嘆する声が出ている。

【長方形に隠された秘密】 武蔵野美術大学の教授が分析した結果…

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