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こちら

1977年川崎駅東口ターミナル。車イスでの乗車を拒否され続けてきた障害者が支援者と共にバスに乗り込んだ。バス職員、警官、市民、社会の罵声を浴びながら。だが彼らの struggle がなければ、社会は今も変わらないままだっただろう。 pic.twitter.com/9p7u2zqSQX

凄まじい映像。障害者で社会福祉学専攻やったのに知らんかった。この4年後に生まれたんやが障害があると分かった時に親が先生に「まず知的障害か肢体不自由になる、手術しなければ死ぬけどうする?諦める?」と言われた、こういう理由やったんやな。 https://t.co/Kt1h6IDIBb

この車いす利用者と支援者の闘いを今のいままで知らなかった自分に衝撃。 小中学校の教科書に載せるべきだと思う。 時代がちゃんと進んで バリアフリーが当たり前になってきているのは嬉しい。もっと進めましょう。 https://t.co/0RGz7qMDLu

私の妻も車椅子で、よく電車やバスを利用しています。大都市以外ではどうかわかりませんが、今はほぼ問題なく来たバスにいきなり乗ることができます。それもこの映像の人々の闘いがあってこそなのですね。 @tanakazuhiko https://t.co/eroAab3MpJ

中途障害者になってから、こういった闘いの積み重ねで社会が変わっていったことを知るようになった。 https://t.co/pkjdFahNMI

これ本当に凄い。歩みを止めなければ状況は変わっていくことに改めて気づかされる。先人たちゴツい。凄すぎる。背中に続かねばだな。 https://t.co/1W0qpgKUs8

近代以降の世界中の地道な異議申し立ての積み重ねによってデモクラシーは成り立っている。 https://t.co/b0Clz5MPYU

今では当たり前のことすら当時は「身障者のわがままだ」「こういうことをするから身障者みんながエキセントリックだと思われて肩身の狭い思いをする」と言われたことを、全ての少数者へ向けられる”非難”の歴史として憶えておかねばね。 https://t.co/bUIwLzihTq

つまりこういうことだ。黒人、女性、LGBTQ、身障者、被差別部落民、在日、全ての少数者に向けられる抑圧のパタンは、抗議の声を挙げた時にまず「お前だけが特別なのではない」「我儘だ」という同調圧力として、次に「他の仲間に迷惑だ」という人質脅迫として作動する。そして孤立させられるのだ。

マイノリティは常に「言い方」を問われる。「そんな言い方じゃ多くの人に理解は得られないよ」とかなんとか。しかも「善意」で。 いやいや、マジョリティーも少しは「聞き方」を学ぶべき。

↓の記事のはてブなど一部の反応がひどいのでバニラ・エアの件も

格安航空会社バニラ・エアを利用した車いすの男性が、奄美空港でタラップを腕の力で上りました。なぜそんな事態になったのでしょうか。同社は謝罪し、設備を改善しました。 asahi.com/articles/ASK6H… pic.twitter.com/1okt2embJe

私も海外へ行く際はよく木島さんのブログを参考にさせていただいています。こうして先人が嫌な思い、大変な思いをしながら道を切り拓いて来てくださったからこそ、“いま”がある。感謝です。/車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エアが謝罪 asahi.com/articles/ASK6H…

乙武さんのこのツイートのリプ欄もあいかわらずひどい。

これはひどい…。差別の被害者が「バリアフリー研究所代表」ということでここまで表面化した事例だろう。氷山の一角。「半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態」/バニラ・エア謝罪:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK6H…

この件も、当時はむしろ乙武氏が責められる展開になったが、店主のいう「常識」は現在では障害者差別解消法の精神に反する。/ 乙武氏 "いつの日か再訪したい" blogos.com/outline/62738/

会社側は搭乗を断りたかったんだろうなあ、と思う。「だめ」「できない」で問題を『解決』しようとする志向は日本の社会のあらゆるところに見られる。 https://t.co/ERmqyb2emJ

自ら諦めるような形に追い込もうとしたということですね。そうすれば差別はもとからなかったということにできるから。告発してくれた方は、そうした圧力に耐えて本当によく頑張ったと思う。 twitter.com/lematin/status…

ちょっとありえないレベルの差別事件。「不快にさせた」って違うやろ。障害者差別解消法が施行されて3ヶ月。準備期間入れたら何年経ってるのか。訴訟を起こしてもいい。 車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エアが謝罪:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK6H…

このまとめ作った奴とアホなコメント投稿してる奴らは、障害者差別解消法全文を100回写経な。 元電通勤務のバリアフリー研究所代表が、バニラエアに対して行った「タラップを這い上がる」行為は正しかったのか? togetter.com/li/1124431 @togetter_jp

自分たちに最適化されてる設計だという認識がまるで抜け落ちてないか。私を含む「歩ける人」は「何もしなくても自分用に設計してもらえる」という特権を持ってるんだよ。 その上で考えようぜ。 togetter.com/li/1124431

かつて、車椅子の人がバスに乗ろうとしたときも「車椅子がバスを使うなんて非常識だ!!」という罵声が浴びせられたと聞いています。しかし、その罵声を..「元電通勤務のバリアフリー研究所代表が、バニラエアに対して行った「タラップを這..」togetter.com/li/1124431#c38…

本人が「バリアフリー研究所代表」かどうかが問題にされるということは、権利を求めるのはノイジーマイノリティであり、「お情けを求める」のがマイノリティの正しいあり方だ、みたいないつものアレなんですかね。

車椅子だからと、事前に車椅子であることを航空会社に相談しておかないと飛行機に乗せてもらえないということを「ありもしないバリア」と主張する人がいるというのが、現実。

会社に対して「障害者に対応しろ」と言うことを、労働者イジメだと思っている人がいるんだな。

こういう人たちが労働者の待遇改善にだけ興味があるのは、人権に興味があるのではなくて、一生懸命現場で働いているボクたち労働者は、労働者の足を引っ張る無能(障害者ふくむ)たちよりも偉いのでもっと優遇しろ!という話でしかない。だからバリアフリーの軽視と労働問題の重視は表裏一体。

人権という概念を理解せず、面倒な仕事を押し付けられる可哀想なボクたちというリアリティしかないので、かれらの中では無駄な会議もクレーム対応も障害者対応もコンプライアンスも区別されず、全部「余計な仕事」という括りの中に入れられ、敵味方はその基準でもって決められていく。

かつての車椅子闘争の再来。 鉄道やバスなどに車椅子の人が当たり前に乗れるようになるまでに何十年もこういった戦いがあった。航空機もそう。 今頃になって、同じことをせねばならないことがヴァ二ラ・エアの露呈した事件。

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hiraoyogiさん