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知らなかった…。身の回りの「意外なモノの名前」をまとめてみた

「袖ビーム」まじつよい。

更新日: 2016年04月28日

hakyunaさん

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◇ ガードレールの端っこの曲がった部分

ガードレールの板の部分が「ビーム」と呼ばれ、その端っこ(袖)にあるため、このように呼ばれる。

建築用語において「袖」とは、「両脇の部分」という意味があるのです。その出所はやはり服の両側が袖であることから。ビームとは梁(直角方向に力を受ける長い部材)を指す。

◇ 視力検査で使ってる穴あきのやつ

このマーク、実はランドルト環といい、世界共通の視力検査用の記号なのです(ランドルトは、19世紀後半から20世紀初頭のフランスの眼科医)。

通常日本では、5mの距離で直径7.5mm太さ1.5mm切れ目1.5mmのランドルト環が視認できれば視角1分となり、1.0に相当する。したがって、近見視力も同じように視角で判断される。

環(わ)の切れ目の幅は黒い環の幅に等しく、内側白円の直径はそれらの3倍になっている。

裸眼視力って0.1割るとランドルト環の紙持った人が迫ってきて視力測るようになるけど、参考程度にしかならないし基本的に裸眼視力は知らない

◇ 視力検査のときに目を隠すやつ

医療用具販売サイトを調べたところ、プラスチック製が多く、500円前後で購入できるようです。

視力検査のアレが遮眼子っていう名前なの初めて知ったし値段の幅ありすぎてびびったwww pic.twitter.com/9EoylVbqHk

◇ マッチ箱のマッチ棒をする部分

ポケットの腹には側薬と呼ばれる、マッチ箱の茶色の部分が貼り付けられており、そこをマッチの頭薬で擦れば着火できる。

主な原料は頭薬・側薬になる薬品と、軸・箱になる木・紙である。。

マッチの箱の横のこする部分ストライカー(側薬)ってゆーんだ(笑) なんかかっこいいな〜

◇ 木製耳かきについている白いポンポン

耳掻きの仕上げに、耳に差し込んで軽く拭う用途で使われる梵天。日本では、他にも修験者が着る梵天袈裟など、綿帽子状の丸くてふわっとした房を梵天と名付けています。

梵天は水鳥の羽毛を糸で束ね、それを接着するなどしたもので、膨らんだときの最大径は35mm程度である。耳搔きの仕上げに、耳に差し込んで軽く拭うなどして用いられる。

ちなみに梵天ってのは、耳かきとかのはんたいがわに付いてるふわふわの綿みたいなアレの事です 耳に入れて使うのですが、結構良いですよ

◇ テトリスのブロック単体

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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