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【保存版】周りの就活生と圧倒的な差をつけ、面接官に「こいつはできる」と思わせる自己PR作成法

周りの就活生と差をつけ、面接を突破するためには「できる」と思わせる自己PRが欠かせません。複数社から内定を勝ち取る学生は共通して面接官を唸らせる自己PRを持っています。周りの就活生と圧倒的な差をつけ、面接を突破するための自己PRを、誰でも簡単に5stepで作成できる方法をお伝えします。

更新日: 2016年04月27日

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kei04さん

内定のカギを握る自己PRで差をつけるには?

就活は自己PRに始まり、自己PRに終わります。
面接官に「この人は仕事ができそう」と思わせれば勝ち。
自己PRを制する人が第一志望の企業から内定を勝ち取るのです。

このまとめでは内定のカギを握る自己PRでライバルに差をつける方法をお伝えします。
面接官に「すごい」と思わせる自己PRが誰でも簡単に作ることができますよ。

肩書は自己PRに関係ない

誤解されがちですが、自己PRには肩書は必要ありません。
部活動のキャプテン、学生団体の代表、ゼミのリーダーなど何か特別な「肩書」が無いと自己PRを作れないと思われがちですが、肩書は関係ありません。

事実、面接の場では多くの学生が「キャプテン」や「代表」といった肩書を口にします。
そうしたアピールが多いために、面接官はもはや肩書では人を判断しないのです。

自己PRとはあなたのサクセスストーリーである

面接官をあっと驚かし、内定を勝ち取るための自己PRとは何か。
それが「サクセスストーリー」です。
何かを始め、課題に直面したものの、工夫によって乗り越えたという話がサクセスストーリーです。

実際、複数社から内定を勝ち取る学生の自己PRは、上手にサクセスストーリーを伝えられています。
面接官はあなたのサクセスストーリーを知りたがっているのです。

5stepで誰でも簡単に自己PRを作成できます!

実際に自己PRを作ってみましょう。
次に挙げる5つのステップを踏むだけで、誰でも簡単に自己PRが作れます。

1. 課題を洗い出す

まずは課題を洗い出してみましょう。
あなたが学生時代に行っていたことの中から、できるだけ多くの課題を洗い出すことがポイントです。

2. 自分なりの工夫を思い出す

課題を洗い出せたら、特にあなたが工夫して解決した課題をピックアップします。
その課題に対してあなたが行った工夫を具体的に挙げてください。

3. 課題の解決前後を比べ、身に付いた能力を考える

直面した課題を解決したという話の流れはできたので、今度はその前後で身に付いた能力について考えましょう。
課題の直面前と解決後であなたに起きた変化は何か?何ができるようになったか?
ここで思いついた能力が、あなたが面接官にアピールすべき強みなのです。

4. 身に付いた能力を仕事で活かすとしたらどんな場面か?を考える

あなたがやってみたい仕事を想像してみましょう。
あなたが身に付けた能力は、仕事の場面でどのように活かせそうでしょうか?

面接官はあなたがどんな活躍をしてくれるのか知りたがっています。
会社でどのような活躍ができるのか、言葉で面接官にイメージさせましょう。
そうすることで「この学生ならわが社で活躍してくれる」と思わせることができるのです。

5. 出来上がった文章を3→1→2→4の順に並べる

話す順番を意識することで、同じ話でも伝わりやすさは天と地の差が出ます。
自己PRは、能力→課題→工夫→仕事への活かし方という順に伝えるとわかりやすくなります。
今まで洗い出した話を、3→1→2→4の順に並びかえれば、わかりやすい自己PRが完成します。

面接官を唸らせる自己PRが完成!あとは練習するだけ。

これであなたは面接官を唸らせる自己PRを手に入れました。
あとは本番で面接官に言葉で伝えるだけです。

ここが重要なのですが、面接に臨む前には必ず練習を怠らないように。
せっかくいい文章を思いついても、言葉で伝えられなければ0点です。
何度も練習して、文章を見なくても話せるようにすれば、面接は突破できるでしょう。

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