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フランチャイズチェーンの表と裏

コンビニ以外にもフランチャイズシステムを採用している業界や企業はたくさんあります。理由はフランチャイズシステムが本部にとってとても有利な組織形態だからです。しかし、このことは加盟店にとっては不利であることの裏返しでもあります。だからこそ表と裏を知ることは大切です。

更新日: 2017年11月03日

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この記事は私がまとめました

m.satoakiさん

H29.11.03  元本部の社員の方の記事を追加しました。参考になりますよ。

H29.09.22  コンビニのフランチャイズチェーンについての記事を最後に追加しました。

H29.08.27  コンビニの参考になる記事を追加しました。
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フランチャイズチェーンの基本

基本は図のようなシステムですが、契約内容は本部によってさまざまですので契約書を丁寧に確認することが大切です。
基本は「本部が有利」と認識するのが大切です。

本部立ち上げのサポートをするコンサルタント業という業界も存在します

本部とコンサルタントがのちに対立した事例もあります

牛角もフランチャイズチェーンを展開する際はベンチャーリンクのアドバイスを受けて成長しました。しかし、のちに対立して契約を解除しています。

本部が倒産した事例

コンビニを語らずにフランチャイズの表と裏は語れません

もしコンビニがフランチャイズシステムを採用していなかったなら今のような発展はしていないでしょう。
店舗運営に欠かせない人員確保など人材に関することをすべて加盟店主が責任を負うシステムだからこそ可能だった現在の栄華です。

結局、表と裏の両方があるのがコンビニ業界です

私と30年以上年賀状のやりとりを続けている方でコンビニの加盟店をやっている方が2人います。どちらも15年以上続けており、そのうちのひとりは息子さんもコンビニをはじめました。もしデメリットばかりがあるのでしたら息子さんまでもがコンビニをはじめるはずはありません。

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