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【リオ五輪】32年ぶりに出場の水球男子ポセイドンとは?【イケメン揃い】

5分でわかる。水球日本代表ポセイドンジャパン!イケメン!

更新日: 2016年05月28日

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そもそも水球って?

水球(すいきゅう、英: Water Polo)は、プールで行われる球技。7名で構成された2つのチームが、プールに作られたコート内で、ゴールにボールを入れあい点数を競う競技である。 体のほとんどが水中にあるために反則は分かりにくく、掴む、蹴るといった行為が日常的に発生する事から「水中の格闘技」とも言われている。

格闘技?!

出場までの戦い

何度もはね返されたアジアの壁。86年には選手の大麻事件でソウルアジア大会出場を辞退し、04年アテネ、12年ロンドン五輪に向けたアジア予選会では最終予選の権利を得ながら「勝ち目がない」とチーム派遣を見送った。そこで12年に再任した大本監督は定石破りの戦術を導入した。体が大きい外国勢との競り合いでは「何十年たっても太刀打ちできない」と13年からゴール前を固める守りから、前に出て相手のパスコースを塞ぐ守備へと方針転換した。

 相手を上回る体力が必要となる新戦術。それをカバーするためラグビー日本代表並みのハードな合宿を取り入れた。1年の半分は合宿に充て、筋トレとプール練習をそれぞれ午前、午後の2回導入した。通常は1日2~3時間の練習だが、倍の量をこなした。また今大会に向けては10月中旬のグアムから合宿漬けの日々。人気テレビ番組「テラスハウス」で一躍有名になった保田賢也も自身のブログで「グアム1周するぐらい泳いだかも」とつづるほどだった。

ポセイドンジャパンのオリンピック出場権獲得条件
2015年12月、中国・佛山で開催されるアジア選手権で優勝!!
アジアの宿敵、中国・カザフスタンを撃破することが必須です!!!

水球男子 五輪に1歩前進 カザフスタンに9-8

2戦目アジア王者のカザフスタンも接戦の末撃破!

ポセイドンジャパン、サウジ圧倒し3連勝 リオ五輪へ前進

来年のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねた水球のアジア選手権第4日は19日、中国の仏山で行われ、男子の日本はサウジアラビアに31―1で圧勝し、開幕3連勝で1984年ロサンゼルス大会以来の五輪出場へ前進した。

水球32年ぶり五輪「水連のお荷物」返上 中国撃破

ついに勝った。歴史が変わった。長い間待ち望んだ大舞台に、ようやくたどり着いた。水球の男子日本代表は全勝対決となった地元中国との決戦に16-10で快勝。

リオ五輪男子出場国

2015FINA水球ワールドリーグスーパーファイナル
優勝セルビア

(8位日本)

2015年世界水泳選手権
2位クロアチア
3位ギリシャ

(13位日本)
(優勝はセルビアのため繰り下がり)

2015パンアメリカン大会 
優勝アメリカ

2015アジア水球選手権 
優勝日本

2016ヨーロッパ水球選手権 
2位モンテネグロ
(優勝はセルビアのため繰り下がり)

オセアニア選考(未定)

世界最終予選 
優勝ハンガリー
2位イタリア
3位スペイン
4位フランス

世界ランキング

1ハンガリ
2セルビア
3モンテネグロ
4クロアチア
5イタリア
6アメリカ
7スペイン
8オーストラリア
8ギリシャ
10中国
11カザフスタン
12カナダ
13ルーマニア
14ドイツ
15日本
15シンガポール

2014年8月2日付

公式情報や新しい情報が見当たらない。ご存知の教えて下さいませ

リオ五輪の大会形式

12カ国・地域が6カ国・地域ずつグループA、グループBに別れ、上位4チームが決勝トーナメントに進出します。

グループA
・セルビア・ギリシャ・ブラジル・オーストラリア・日本・ハンガリー

グループB
・アメリカ・スペイン・フランス・モンテネグロ・イタリア・クロアチア

日本代表の試合日程

2016/8/6 11:40- ギリシャ vs 日本
2016/8/8 19:30- 日本 vs ブラジル
2016/8/10 9:00- オーストラリア vs 日本
2016/8/12 19:30- 日本 vs ハンガリー
2016/8/14 15:30- セルビア vs 日本

日本時間?

ポセイドンジャパンの勝算は?

じゅんいちダビッドソン「僕自身、プレーからだいぶ離れているので難しいですが、新しい戦術で五輪出場が決まったとニュースで読みました。大切なのは、そのクオリティーをさらに上げることかと思います。日本人ならではの頭脳的な戦略で、フィジカルでは負けるチームにも勝ってほしいですね。失うものはないですから全力でいけばいい!そういう意味ではのびしろだらけですねー!」

世界との実力差が縮まらないなか、ロンドン五輪を逃した12年にチームへ復帰した大本監督は、相手のパス回しを阻止するディフェンスを新たに打ち出した。

 泳ぎながら守り、ボールを奪ったら素早いカウンターに出る――。体格で劣る日本人が勝つためにはこれしかないと考えたのだが、この方針に対して選手の間で不満が噴出。教科書に反する手法で勝てるのかという漠然とした不安も大きかった。

 こうした中でも根気強く取り組んだのが、泳力強化やウエートトレーニングだった。日本の武器である泳力とスピードを生かすため、15年10月に実施したグアム合宿では1日に最長1万メートルを泳ぎ、ウエートも欠かさなかった。「地獄の9日間」(筈井)で心身を追い込み、ワールドカップで大躍進を遂げたラグビー日本代表さながらのハードワークを続けた。

監督とメンバー紹介

監督 大本洋嗣

現役時代、日本が最後に五輪に出場したロサンゼルス大会の2年後、1986年に初めて代表に選ばれた。ここから、日本は低迷期に入った。主将まで務め、競技の認知度を高められなかった責任を感じてきた。

 「誰かに『水球をやってます』と言っても、よく分かってもらえない。自分が下手くそだから、五輪に出られなかった。結果を残せば、世間の反応は『あの水球の……』と変わるかもしれない」

 思い描くのは、昨年のワールドカップで3勝を挙げたラグビーの日本代表だ。合宿では「自分たちもハードワークをしよう」と選手を鼓舞した。昨夏の世界選手権は13位。8強を狙う五輪に向けて、出場チームで最も多くの練習を課すことを考えている。

FP 筈井 翔太

筈井は大学卒業後、スロバキアに渡った。体格に勝る欧州の選手がキーパーと1対1で放つ「フリーシュート」のパワーは、日本人選手とは比較にならなかった。イタリアやハンガリーでもプレーし、シュートを積極的に打って得点することの重要性を痛感した。一方で、自身の強みであるスピードが通用する点を再確認できたという。

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