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『あまちゃん』から6年 能年玲奈(のん)ら「GMT」メンバーの現在

2013年、社会現象となった『あまちゃん』。主人公・天野アキ(能年玲奈)の所属グループ「GMT」は『紅白歌合戦』にも出場。それから6年、松岡茉優『ちはやふる 結び』、優希美青『ママレード・ボーイ』、大野いと『悪魔』、山下リオ『あの空の向こうに』、足立梨花『キスできる餃子』、能年『星屑の街』。

更新日: 2019年08月23日

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aku1215さん

■社会現象ともなった『あまちゃん』

今では誰もが「じぇじぇ」を知っていると言えるほど、話題が広がり、社会現象となった「あまちゃん」。

『あまちゃん』(2013)

地元、岩手銀行のシンクタンク「岩手経済研究所」が9月2日に発行した機関誌によると、「あまちゃん」の岩手県経済への波及効果は32億8400万円。観光消費額の推計は30億6400万円と試算。

2013年の記事から

ドラマの一話一話がTwitterで語られ、新しい視聴スタイルとなった。「あまちゃん」以降、NHKの朝ドラが好調なのは、シナリオの質以上に、SNSと絡みやすい構造になっているからではないか。

■2軍設定の「GMT」も『紅白』に出場

アキが加入する「GMT47」(GMT)は人気アイドルグループ「アメ横女学園芸能コース」(アメ女)の2軍扱い。

GMT+「アメ女」センター、マメりん

『あまちゃん』のなかで結成された、全国から集められた“GMT=地元”アイドルグループ。劇中で彼女たちが歌う『暦の上ではディセンバー』は、配信されるやいなやシングル総合チャートで1位を獲得。

『紅白歌合戦』(2013)

アキちゃんとGMTが一緒に歌い、そこには途中でやめた宮下アユミもいて、アメ横女学園の有馬メグと成田リナに、実際に収録の際にそのシャドーをやってくれたベイビーレイズが一緒にステージに出て。

2013年の『紅白歌合戦』に出場。なお、一部メンバーは年齢により参加できず。

■「GMT」メンバーらの近況

▼能年玲奈(天野アキ 役)

2015年(平成27年)に所属していた事務所から独立し、個人事務所を設立。契約問題が解決しないまま「のん」に改名し活動を再開。

厳しい状況からの再スタートだったが、アニメ映画『この世界の片隅に』(東京テアトル)では声優として主人公・北條すず役に抜擢され、高い評価を得る。『あまちゃん』と『この世界の片隅に』。この2作に出演したことで、のんは2010年代を象徴する女優となった

『この世界の片隅に』(2016)

ニュースサービス「LINE NEWS」にて、初のオリジナル連続ドラマ『ミライさん』が9月より展開。その主役であるミライさんを、女優・のんさんがつとめる。事務所からの独立、芸名を変更して以降、はじめての女優復帰。

2018年

女優・のんが、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」による人気舞台を映画化する「星屑の町」でヒロインを務める。

2020年公開

▼松岡茉優(入間しおり 役)

松岡茉優が大河ドラマ『真田丸』に出演することが決まった。主人公・真田信繁(堺雅人)の正室となる春(竹林院)役で、非常に重要なポジション。NHKの松岡に対する、期待の表れといえる。

2016年

松岡茉優さんが6月にNHK総合でスタートする連続ドラマ「水族館ガール」で主演を務めることが1日、明らかになった。松岡さんがNHKの連続ドラマで主演を務めるのは初めて。

2016年

関ジャニ∞の錦戸亮(32)が主演を務める7月スタートの日本テレビ系土曜夜10時新ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」のヒロイン役が、女優の松岡茉優(22)に決まった。

2017年

一昨年から昨年にかけては、初の主演映画『勝手にふるえてろ』に続き、『blank13』『ちはやふる -結び-』『万引き家族』と出演映画があいついで公開され、その演技が高く評価された。

2017-2018年

▼山下リオ(宮下アユミ 役)

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