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心の奥底まで響く歌声!『民謡』出身の実力派ミュージシャン6選

民謡をルーツに持つ日本のシンガーをまとめてみました。実力派ぞろいです。

更新日: 2016年06月02日

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ラガモさん

■朝倉 さや(あさくら さや)

1992年6月29日生まれ、山形県出身のシンガー・ソングライター。

曽祖母や母の影響で小学生の時に民謡と三味線を習い始め、民謡民舞少年少女全国大会で二度日本一となる。

18歳で上京後、オリジナル楽曲の制作を開始すると同時に、アニソンの民謡/山形弁アレンジ・カヴァー動画を投稿して話題を集める。

最近は朝倉さやがお気に入りです。歌は上手いし明るく元気なキャラクター。

朝倉さやさんの歌声好きだわ。独特なこぶしが魅力的。

■臼澤 みさき(うすざわ みさき)

1998年10月8日生まれ、岩手県大槌町出身の女性歌手。

小学生の頃から民謡を歌い、数々の大会にてグランプリを獲得。

2011年の東日本大震災後、避難所を慰問して歌う姿が話題となり、2012年7月にシングル「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~」で歌手デビューを果たす。

故郷 ~Blue Sky Homeland~

Amazing Grace~赤とんぼ

テレビ付けたら臼澤みさきさんが出てた。この人の歌はマジで泣ける。

臼澤みさきってヤバいね。 歌上手いし、顔可愛いし。 すげーや

ほんとに臼澤みさきさんはええ声しとるで…故郷まじ好き…

■城 南海(きずき みなみ)

1989年、鹿児島県奄美大島生まれの女性歌手。

NHK『みんなのうた』に起用の「あさなゆうな」、NHKドラマ『八日目の蝉』主題歌の「童神~私の宝物~」など、“グイン”をおりまぜた独特な歌唱と美しい歌声を武器に次々と作品を発表。

奄美民謡「シマ唄」をルーツに持つシンガー。

2006年鹿児島市内でシマ唄のパフォーマンス中にその歌唱力を見出され、2009年1月に「夜空ノムコウ」を手がけた川村結花作詞作曲のシングル「アイツムギ」でデビュー。

城 南海さんは好きなんだなぁ。なんともこころに訴えかけて来るよねー

城南海、歌上手いわ。普段、歌を全く聞かない私だが、聴いてて鳥肌たった。

城南海さんの歌声が素敵で泣ける。生で聴いたら感動で涙止まらなくなりそう。すごいなあ。。 youtu.be/f0f5QIq6zE4

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