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本好きにオススメしたくなる!図書館を舞台にしたマンガ!

本好きや図書館が好きな人必見!図書館を舞台にしたオススメ漫画をまとめました。(夜明けの図書館、図書館の主、図書館戦争 LOVE&WAR、鞄図書館)

更新日: 2017年05月01日

sryamaさん

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◎『夜明けの図書館』 埜納タオ

市立図書館で働く新米司書・ひなこ。日々、利用者からはいろんな質問が…。「ある写真を探している」など、難問ばかり。ひなこ、迷宮入りしそうな利用者の「?」に立ち向かいます!

埜納タオ『夜明けの図書館』って漫画を読んでみてるけど、これがなかなか面白い。図書館司書が主役で、レファレンスサービスでの物語の展開が軸にある作品でしてな。作者は司書過程とか取ったりしてきたわけではない様子だけど、丁寧に作られてる感じも伝わってきて非常に好感が抱けるかなと思う。

夜明けの図書館面白い。バーコードピッてやるだけが司書の仕事じゃないんだね pic.twitter.com/iWSksIGMfk

『夜明けの図書館』埜納タオ 双葉社 職場で回っているこの漫画。2年で9刷もしてる! 図書館のレファレンスとヒューマンストーリーがうまく絡み合って面白い!し、我が身を反省する。こんな熱心な司書さんだったら、レファのしがいもあるわ。 pic.twitter.com/yv0n0dCi6e

◎『図書館の主』 篠原ウミハル

「タチアオイ児童図書館」の名物司書・御子柴は、ぶっきらぼうな地味眼鏡。しかし、仕事は一流だ。図書館を舞台に「児童書のソムリエ」御子柴が活躍する癒やしの物語。

図書館および児童書・童話をテーマにした作品であり、1話から数話で1つのエピソードを語る。

図書館の主って漫画本借りたんだけどほんと面白いというか買って置いときたい本!

②『図書館の主』篠原ウミハル 私設の児童図書館を取り巻く人々のお話。大人が読んでも児童文学は面白いのだと再確認させてくれる。どんな人にでも迷いがあって、本はそれを救う鍵となる、そんなメッセージが籠っている漫画です。 #ふぁぼされた数だけ普段は呟かない好きな作品

面白いから良い――単純だけど真理。そのくせ、人が忘れやすいこと。『図書館の主』第10巻を読んでます。 pic.twitter.com/hZXf2wjI6I

◎『図書館戦争 LOVE&WAR』 弓きいろ、有川浩

「メディア良化法」により、本が狩られる時代。笠原郁は、昔助けてくれた図書隊員に憧れ入隊。が、待ち受けていたのは「憧れの王子様」ではなく「鬼教官」堂上篤による訓練の数々…!?

「図書館戦争 LOVE&WAR」映画は見ましたが漫画は初。絵柄通り少女漫画ライクな表現も多いですが気にならない程にこれは面白いです。最初は設定とシナリオに惹かれたのですが、恋愛部分も楽しみになってきます。名作! #籟の読む漫画

もっと胸キュンしたい人は弓きいろ先生の図書館戦争LOVE&WARをオススメします 間違いなく胸キュンできます しかも本より読む時間がかからず手軽に胸キュンを楽しむことができます

▼図書館戦争は有川浩の小説からシリーズ化となり、アニメや映画化にもされています

『図書館戦争』シリーズは、有川浩の小説。イラストは徒花スクモ。

もー図書館戦争シリーズやばいわ。ヒヤヒヤするしキュンキュンするし、もー好きやわほんまに。有川浩の作品全部読みたいわ

本好き図書館好き書店好きは本当にたまらない図書館戦争シリーズ(;_;)(;_;)

◎『鞄図書館』 芳崎せいむ

あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。司書と鞄の2人が世界を巡り、出会った人々と繰り広げる温かな交流。

鞄 図書館面白いなあ。設定もシナリオも絵のタッチもみんな好きだ。人生やヒューマニズムを考えさせられる。手塚漫画のエッセンスすごく感じる。芳崎せいむ集めようかな。 pic.twitter.com/NuoBLmCNz2

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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