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daiba49さん

「一生勉強」という覚悟を持て
自己投資が必要なのは、若い人々だけではありません。経営者にとっても、大変重要なことです。日本の経営者は、大学で法律や経済を勉強した人が多いのですが、それらの知識は、実際の企業経営や経済運営とはほとんど関係がありません。

経営は企業に入ってから、経験を通じて習得するというケースが多いのです。

日本の大学の法文系学部には、これまでは、職業に必要な高度な知識や基礎を教えるという発想がありませんでした。「大学とは真理追究の場であり、実際のビジネスに関係があることを教える場ではない」という観念が強かったのです。

しかし、そのために、専門的な経営者が生まれなかったことは、事実です。企業の進むべき方向について、的確な判断力を持っている人が多いとは思えません。現在の日本で最も必要とされることは、経営者の再教育です。

中卒に比べ大卒でリスク半減

 国内の40~59歳の男女約5万人の調査から、学歴が低い人に比べ高い人では自殺リスクが低いことが分かった。男性では中卒者に比べ大卒者で、女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約5割低かったという。国立がん研究センターなどの研究グループが4月9日発行の日本疫学会誌「

40代女性では中卒者に比べ高卒者でリスク8割減

 調査対象は、さまざまな生活習慣とがんや脳卒中などの病気との関係について調べるために実施されている「多目的コホート研究(JPHC研究)」の参加者のうち、1990年のアンケート調査で最終学歴について回答があった岩手県、秋田県、長野県、沖縄県の男女4万6,156人。同年以降、平均で22年間追跡調査した結果、最終学歴が中卒の男性に比べ、大卒またはそれ以上の男性では自殺リスクが53%低いことが分かったという。また、女性でも中卒者に比べ高卒者では同リスクが低く、特に1990年時に40歳代だった女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約8割低いことが示された。

2007年10月、八戸工業高校1年男子(16歳)が自宅で自殺。生徒はラグビー部顧問の勧誘で入部したが、直後からミーティングに参加させてもらえなかったり、部員数人に囲まれボールをぶつけられるなどのいじめを受けた。退部を決意し顧問に相談したが「退部なら退学」と言われ引き留められた。

男子生徒の父親は、複数の同級生から独自に聞き取った暴行の証言と学校の調査結果を基に、自殺後の2011年10月に2回、12月に1回、大津署に出向き、暴行容疑の被害届を提出したいと申し出たという。

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