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パラレルワールド・異世界に迷い込んだ人の証言/体験

異世界に迷い込んでしまった人の体験談をまとめたものです。

更新日: 2019年05月25日

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この記事は私がまとめました

Jehovahさん

奇妙な体験をしたから聞いてほしい

誰かに話しても全く信じてもらえず
もしよかったら聞いてください。
2週間前くらいのことです
法事のため大阪の実家の帰るため18時代の新幹線に乗った
リュックを上の荷台に乗せて座席に座ってたんだ
新大阪まで1時間半
仕事終わり直行だったため急に眠くなってきて寝てしまった
ふと気付くと窓から京都の五重塔っぽいのが見えた
もうすぐ着くのかと思い起きてた
新幹線の電光掲示板?みたいなところあるじゃん
文字が横に流れていくやつ
その文字がなんか変なんだ英語というかなんというか
「ASASER・・・」
みたいな感じ
なんかバグかな?って思って気にしなかった
新大阪に着く頃アナウンスが流れたんだけどそれもなんか変
何語かわかんないんだよ
どこかの外国の言語というか
俺は「???」状態で新幹線から降りた
改札に向かって歩いて行くと時刻表もあの文字の羅列
ポスターとかも全部謎の文字
切符の文字もあの文字になってた
恐る恐る切符を自動改札に通してなんとか通れた
地下鉄に向かって歩いて行くんだがあの文字は至る所に書いてある
スマホを見たら圏外
地下鉄の改札に行って切符を買おうとしても全く読めない
だんだんと不安になって来て冷や汗が出て来た
気分が悪くなってその場に座り込んでしまった

そうしたら腕を持ち上げられて医務室?っぽいとこに連れていかれた
とにかく気分悪いし頭痛いしで最悪だった
奥にあるベッドに案内されて横になった
白衣とはまで言えないけどそれっぽい男の人がドアから出て来た
俺の冷や汗は止まらなかった
ズボンを脱がされ下はブリーフ一枚で靴下と靴も脱がされた
額に濡れたタオルを当てられた
その時に白衣の男がなんか言ってたが全くわからないため俺は首を傾げた
その男がなんか言ってるのはわかる
でも理解出来ないんだよ
俺は「言葉がわからないです」って言っても白衣は「?」みたいなリアクション
急に寒気がしてズボンを穿こうとしたけど白衣が俺の手を止めて毛布をかけてくれた
少しづつ冷静さを取り戻してきていろいろ考えてた
俺は言語も文字も理解できないほどバカになったのか
それともドッキリ企画?
これが異世界やパレルワールド・・・?
もうとにかく怖くて怖くてこのまま一生ここから出れなくなったらどうしよう
震えてた
白衣が医務室の電話で何か話してた
だいたい10分くらいしたら別の白衣が2人出て来て
俺は担架みたいなのに乗せられた
そのときはもうどうでもよくなってた
救急車に似た車に乗せられた
救命士っていうのかな?救急車に乗ってる人
その人が「大丈夫。ゆっくり息を吸って」って話して来たんだ
俺は聞き慣れた言葉に安心した本当に癒された
酸素マスクみたいのつけられて急に眠くなってきてそのまま意識を失った
ハッと気づいたら新幹線の中だったんだ
まさか夢?しかもこんなに現実的な?
俺は夢だと信じて新大阪で降りた
言葉も文字も普通に日本語だった
改札口に近づいたときに一気に怖くなった
改札にあの白衣の男が駅員の服を着て立っていた
俺は思わず「あ!」って言ってしまった
地下鉄の改札にはあの救命士が駅員の服を着てる
俺の頭は混乱してた
夢なのか現実なのか理解できなかった
とりあえずはここで終わりです
よく異世界とかパラレルワールドとかネットに書いてあるけど
俺が体験したのはなんなのか全然わからない
読みづらい上につまらなくてすまない
でも誰かに聞いてほしかった

異世界の体験 聞いてほしい

俺は気が付いたらバスに乗っていた。普段余りバスに乗ることはないけど
おそらく普通のバス。
書いてある言葉、乗客が喋る言語も普通の日本語。
どうやら俺は家に帰ろうとしているところらしい。

そのバスは終点がJRのターミナルになっているみたいで
俺はその終点の駅から電車に乗り換えて帰宅するみたいだった。
ちなみに俺は岡山の人間だから岡山駅に向かってバスは進んでいた。

俺の家は岡山県倉敷市というところにあって
だいたい岡山駅から電車で30分掛からない程度。

とにかく岡山駅を目指して進んでいるバスは
これといって変わった様子は無かったように思える。
少し変わった点と言えばバスに車掌が2人乗っていること。

普通バスの車掌って運転手一人だよね?
と思いつつもバスガイドさんも乗っているのかな?
それが男なのかな?変わったバス会社だななんて気楽に考えてた。

すると運転手では無い方の車掌さんが急にアナウンスを始めた
内容はあまり覚えてないんだけど、
「バスは良く揺れるから気を付けて」とか
「お年寄りがいたら席を譲ってとか」とか
なんだか道徳的なアナウンスだった

こっちの世界だと機械的なアナウンスで流れるようなことを
1人1人の目を見ながら車掌が直接言うという事に不思議な感じがした。
ちなみに他の乗客の反応としては「うんうん」みたいな感じ。
うっとうしがることもなく、きちんと心に収めましたよといった表情。

バスの外の風景もいつもの街並みと変わらない。
どれぐらいバスに乗っていただろうか
バスは岡山駅に着いた。
降りるときに始めて気づいたが、バスは運賃が掛からないらしい。
他の乗客がスタスタ降りるとこを見て驚いたが、ICカードでの支払いなどでもなく
本当にバスの運賃は無料みたいだった。

このあたりから自分は異世界にいるのだろうかと感じ始めた。
言いえぬ不安感を覚えながらも、とにかく電車に乗ろうと改札まで向かった。

改札についてICOCAを出そうとしたが、財布の中や鞄の中など
いくら探しても見つからない。
仕方なく現金で払おうかと考えて、改札の方をちらっと見ていると
他の人がICOCAを使わずに改札を抜けているのを目撃した。

よくよく見ると、改札機の普段ICOCAをかざす部分に
自分の肘のあたりをかざして改札機をくぐり抜けている。
しかも、肘のあたりには何かを巻き付けていたり、つけているようには見えない。

俺も同じようにやってみようと、改札機に向かって進んでいった。

今思うとなぜ何も考えずにそんな行動を取ったのかは分からないし
もっと慎重に考えていいような気もするけど、そんなことはその時は全く考えれなかった。

改札機まで辿り着くと、いつものICOCAをかざすところに
見よう見まねで肘のあたりをかざしてみた。
改札のゲートが開いた。
意味不明だった、がとりあえず家に帰りたいと思った自分は
迷わずホームに向かった。

駅構内はいつもと同じ感じで、若干違う部分もあったが
それはほんとに大した差では無かった
全く迷うこともなく倉敷方面行きの電車のホームにたどり着いた。
電車は間もなく到着するらしい。
すこし空いた時間でようやく頭が回り始めた気がする。

まずここは本当に異世界なのか。
空が赤いとかいう異世界スレを見たことがあるゾ
どうだっ!と見上げるが、空は青い。
ケータイはどうだ?
電波は入っている。(なぜか使おうとは思わなかった)
人の言語も普通
異世界の中でもかなりこの世界に近い場所なのか?なんて思ったりもした。

ふと電光掲示板に目を向けると、電車がどのあたりに止まるかってのが分かるタイミングだった。
△1~△4 みたいな感じのやつです。

それが△1~△16 だった。
何両編成だよとか思いながらも、到着した電車を見て驚いた。
めちゃくちゃ長い。しかも一車両が狭い。
両端に一座席ずつ並んでるだけ
こりゃ長くしないといけないわ、と思った。

俺は運よく席に座ることができた。
俺は一車両目に乗ったんだけど、そのせいなのか車内に車掌が3人いた。
車掌さんめっちゃ多いとか思いながらも、とりあえず周りの様子をよく見ようと思った。

しかし見ても特になにも変化はない。
普通のサラリーマンや学生が乗っているだけ。
そんなとき急にバスの時同じように車掌のアナウンスが始まった。

「バスの中で席を譲る相手はご高齢の方だけではありません。いじめられている子(こんな表現では無かったけど意味は同じ)
にも席を譲りましょう。この子たちは学校にも居場所はありません。せめて電車の中だけでも居場所を作ってあげましょう」

みたいな感じだったと思う。
これにはさすがに何言ってんだと思ったが、周りの乗客達の反応は
いまにも拍手喝采といったところで、アナウンスした車掌も毅然とした態度で
何か演説をし終わったあとのような雰囲気だった。

俺も話に夢中になっていたのか、今電車がどこを走っているのか分からなくなり
慌ててアナウンスに耳をこらした。
ようやく流れてきた機械的なアナウンスが告げた駅名は全く聞いたこともないものだった。
倉敷の先の駅も一応把握している自分としては、本当に聞き覚えがない駅名に驚き
急いでドア付近にある、路線図を確認しに行った。

この路線図も独特で何がどこに書いてあるか非常に見づらかったが
とりあえず岡山駅とさっきアナウンスで流れた駅名を見つけた。
倉敷駅という文字は一切見つからなかった。

とにかく席に戻ったが軽いパニック。
どうしようどうしようどうしよう
しかしこんな時にもポジティブな性分で
普通に家に帰っても家族は異世界の家族は俺を向かい入れてくれるのだろうか
もっと情報を集めて異世界の自分を演じた方が良いのでは?
と勝手な想像をしていた。
もいろん異世界に家族おろか、もう一人の自分がいるかも分からないというのに
ただなんとなく確信はあった。異世界の世界にも俺の家族がいるという

とにかく電車に揺られ続けること1時間ぐらい?
窓から外を眺めていると、倉敷駅の外観・倉敷駅付近の建物など
にそっくりな場所に近づいてきた。
もちろん駅名は違うが、直感でここは倉敷駅だと思った。
おそらく俺の家はこの付近にあるはず。
そう思い俺は電車を降りることに決めた。

電車から降りてホームを歩いていると
清掃員のような若者が立っていた。
どうやら電車から降りてくる人のゴミを受け取って分別しているらしい
イメージとしては映画館で映画を見終わった後に、劇場の外にいるスタッフといったところ

急に異世界感が出てきたみたいで不安に感じたが
とにかく駅を出た。
俺は普段北口に出るんだが、倉敷駅北口から出た街並みは完全にスラム街だった。
電車から見えたの南口で、南口の方は高い建物なんかがあり、こっちの世界と同じように見えたが
北口の雰囲気は凄かった。


とにかく書いてある言葉が全てハングル。
商売をしているのも座り込んでいるのも、バスケットをしているのも全て韓国人
韓国人村といったところなのか、ガラの悪い韓国人はジロジロ睨んでくる。

あまりにもビビりすぎて、とにかく真っすぐ進んだ
真っすぐ進んでこの韓国人村から抜け出そうと精一杯だった。
途中色々と声を掛けられたが、ハングルだったかなんの言語だったかは不明。

どうにか普通の商店街の様な場所に着いた。
ちなみに商店街なんてうちの付近にはない。
完全に知らない土地だった。
ここで初めてgooglemapを開いたが
もちろん倉敷なんて言葉はなく、郷○○みたいな地名だった。

もうあきれるほどに迷子な俺
誰か助けてくれ!いや怖いから誰も話掛けんといて!
そんな複雑な感情を抱いたまま
足を進めるしかなかった。

ある程度進んだところで
偶然お店の準備をしている男性の二人組に出会った。
よく見ると親子の様だ
若い方は俺と同い年ぐらい、もう一人はそのお父さんといったところか
俺は勇気を持って話しかけてみようと思った

近づいてみて気づいたんだが
そこにいた同い年ぐらいの子は
数年前から友人の田中君だった
「うぉー!田中君!!!!」と思いながらも
この田中君は本当に俺の知っている田中君なのかという気持ちもあった。

しかも韓国人村で馬鹿みたいにハングルを見せつけられた後だ
この郷○○地区の人間に日本語が通じるかどうかも怪しい。
ここは英語で話しかけてみよう!(英語全くできない)

俺は田中君に「日本語分かりますか?」と英語で聞こうとした

俺「えくすきゅーずみー」
俺「What do you know?」
田「・・・・・No.」

完全にミス
そりゃそうだ、口頭一番に何だこの質問。
こんなところで英語力の無さが仇になるなんて思ってもいなかった。

テンパった俺は
俺「えーっ、ええと」
田「ちょっ、待って」
俺「ん?日本語?日本語使える!」

俺、歓喜!
田中君日本語喋れる!
近くにいた男性はやはりお父さんだったみたいで、お父さんも日本語が通じた

しかし大問題だったのは、田中君は俺のことを知らなかった。

俺と田中君は友達のはずだが、向こうは俺を初対面だという
どうやら異世界の方では俺と田中君は出会っていないらしい。

俺は日本語が通じる安心感か、田中君とお父さんに力になってもらおうと思った。

とにかく異世界に迷い込んでいるということを信じてもらいたかった。
俺は違う世界の人間なんです!と伝えてが、なんだお前といった感じ。
唯一の救いなのは田中君もお父さんも話は聞いてくれようとした。
なにか信じてもらう方法はないかと考えたが、なかなかうまくいかない。

そこでひらめいたのが、田中君との関係だった
こっちの世界では友達だが、異世界では知り合いですらない。
ということは、俺が田中君の知っていることを話せば
向こうも驚いて食いつくのではないか。
至ってシンプルだが、これがハマった

お父さんは完全に信じてくれたみたいだった
田中君は自分のことをここまで当てられて気味悪がっていたが
初めて会った気がしないと、結果理解してくれたみたいだった。

ここからとにかく俺の家を目指そうという話になった。
俺の家はこっちの世界だとここにあります。とgooglemapで説明をして
道案内をしてもらうことになった。

その道中でいろんな話を聞かせてもらった。
まず、倉敷という地名は昔に無くなったということ。
倉敷南高校という高校は、50年ほど前に無くなったということ(今でもバリバリ現存している高校です)
韓国人やら中国人などの移民がここ数十年で凄く増えて
ああして○○村のようなものを作っており、治安は最悪で、地域の人も誰も寄り付かないとのこと。
気になった電車の演説アナウンスなんかも質問してみたが、あれは昔かららしい。
こちらの世界の話も一通りしてみた時に、お父さんがポツリと言った言葉がある

「うちの世界は電車なんかは恐らく俺君の世界に比べてゆっくり走るし、駅の区間も短い
岡山から俺君家の最寄りまで30分程度なんだろ?こっちでは1時間20分だ
間の駅の数も倍以上あるみたいだ。ゴミの分別も自分でするみたいだし
こっちの世界は人間が住みやすいように便利にしすぎたんだろうか
だから韓国人や外人が沢山増えて、結果日本人は生活しづらくなっている。
もしかしたら仕事の数自体を増やさないといけないからなのかもしれないね」

あとは車なんかも一家に一台ではなく、本当に裕福な家にしかないらしい
確かに道案内してもらっている時もかなりのどかな町といった雰囲気で
となりのトトロとまでは言わないが、田舎の感じが出ていた。

そんなこんなでいろんな話をしているときに
俺の家の付近までついた。
俺の家は工場の様な、どこかの企業の施設になっていた。

田中君やお父さんも「こんなのあったかな?」と首をかしげていた
とりあえずこの施設に入ろうと俺は門を開けようとした。
頑丈な門だったが、スライドさせるタイプのもので普通に開けれた
学校の門を想像してもらうとわかりやすいかと思う。

そのまま施設に向かって歩き、いざ施設に入ろうとしたところで
意識が遠のいた。

気が付くと俺はこっちの世界の家の自分の部屋にいた

以上です
かなり読みづらいと思いますし
忘れないうちにガーっと書いたので
滅茶苦茶な内容ですが、質問とかあれば答えます。
ごめん
簡潔にまとめれなくて
ちょっとでも読んでくれてありがとう
俺は仕事しに行ってた
お昼までの記憶はあるんだけど
気がついたら夜に自分の部屋にいた

親には聞いた
普通に仕事して帰ってきたらしい
ただいつもは必ず残業して帰ってくるのに
今日は定時で帰ってきたのかな?ってほど早かったらしい

あと同期にも連絡してみたけど
定時で普通に帰っていったらしい
話しかけてはないけど
なんか用事があるのか急いで帰ってるように見えたとか
他の社員との会話とかは普通に見えたと言ってます

最後に頭打ったん?とか言われる始末

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