そうしたら腕を持ち上げられて医務室?っぽいとこに連れていかれた
とにかく気分悪いし頭痛いしで最悪だった
奥にあるベッドに案内されて横になった
白衣とはまで言えないけどそれっぽい男の人がドアから出て来た
俺の冷や汗は止まらなかった
ズボンを脱がされ下はブリーフ一枚で靴下と靴も脱がされた
額に濡れたタオルを当てられた
その時に白衣の男がなんか言ってたが全くわからないため俺は首を傾げた
その男がなんか言ってるのはわかる
でも理解出来ないんだよ
俺は「言葉がわからないです」って言っても白衣は「?」みたいなリアクション
急に寒気がしてズボンを穿こうとしたけど白衣が俺の手を止めて毛布をかけてくれた
少しづつ冷静さを取り戻してきていろいろ考えてた
俺は言語も文字も理解できないほどバカになったのか
それともドッキリ企画?
これが異世界やパレルワールド・・・?
もうとにかく怖くて怖くてこのまま一生ここから出れなくなったらどうしよう
震えてた
白衣が医務室の電話で何か話してた
だいたい10分くらいしたら別の白衣が2人出て来て
俺は担架みたいなのに乗せられた
そのときはもうどうでもよくなってた
救急車に似た車に乗せられた
救命士っていうのかな?救急車に乗ってる人
その人が「大丈夫。ゆっくり息を吸って」って話して来たんだ
俺は聞き慣れた言葉に安心した本当に癒された
酸素マスクみたいのつけられて急に眠くなってきてそのまま意識を失った
ハッと気づいたら新幹線の中だったんだ
まさか夢?しかもこんなに現実的な?
俺は夢だと信じて新大阪で降りた
言葉も文字も普通に日本語だった
改札口に近づいたときに一気に怖くなった
改札にあの白衣の男が駅員の服を着て立っていた
俺は思わず「あ!」って言ってしまった
地下鉄の改札にはあの救命士が駅員の服を着てる
俺の頭は混乱してた
夢なのか現実なのか理解できなかった
とりあえずはここで終わりです
よく異世界とかパラレルワールドとかネットに書いてあるけど
俺が体験したのはなんなのか全然わからない
読みづらい上につまらなくてすまない
でも誰かに聞いてほしかった

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