あとは車なんかも一家に一台ではなく、本当に裕福な家にしかないらしい
確かに道案内してもらっている時もかなりのどかな町といった雰囲気で
となりのトトロとまでは言わないが、田舎の感じが出ていた。

そんなこんなでいろんな話をしているときに
俺の家の付近までついた。
俺の家は工場の様な、どこかの企業の施設になっていた。

田中君やお父さんも「こんなのあったかな?」と首をかしげていた
とりあえずこの施設に入ろうと俺は門を開けようとした。
頑丈な門だったが、スライドさせるタイプのもので普通に開けれた
学校の門を想像してもらうとわかりやすいかと思う。

そのまま施設に向かって歩き、いざ施設に入ろうとしたところで
意識が遠のいた。

気が付くと俺はこっちの世界の家の自分の部屋にいた

以上です
かなり読みづらいと思いますし
忘れないうちにガーっと書いたので
滅茶苦茶な内容ですが、質問とかあれば答えます。
ごめん
簡潔にまとめれなくて
ちょっとでも読んでくれてありがとう
俺は仕事しに行ってた
お昼までの記憶はあるんだけど
気がついたら夜に自分の部屋にいた

親には聞いた
普通に仕事して帰ってきたらしい
ただいつもは必ず残業して帰ってくるのに
今日は定時で帰ってきたのかな?ってほど早かったらしい

あと同期にも連絡してみたけど
定時で普通に帰っていったらしい
話しかけてはないけど
なんか用事があるのか急いで帰ってるように見えたとか
他の社員との会話とかは普通に見えたと言ってます

最後に頭打ったん?とか言われる始末

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