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優秀経営者・柳井正さんの名言・格言~ファーストリテイリング代表取締役~

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

更新日: 2019年05月14日

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柳井 正さん(やない ただし、1949年(昭和24年)2月7日 - )は、日本の実業家。

孔明0530さん

柳井正

柳井 正(やない ただし、1949年(昭和24年)2月7日 - )は、日本の実業家。カジュアル衣料の製造販売「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社であるファーストリテイリング代表取締役会長兼社長。早稲田大学政治経済学部卒業。ソフトバンクの社外取締役でもある。

柳井正の名言

経営者に熱意がないと何も始まらない。

経営者がいいかげんな仕事をしていたら、社員は絶対に仕事をしない。

会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと、普通のサラリーマン体質の人には危機感が伝わらない。

熱意を伝えようと思えば、何千回、何万回と同じことを、本当にイヤになるくらい言い続けなければならない。それも心をこめて真剣に語ることが大切。

会社は、経営者次第、トップ次第。うちの海外事業を見ても、うまくいっているところと、うまくいっていないところ、全部トップで決まっています。

部下の欠点ばかりを指摘する上司もいますが、欠点に目をつむって長所を活かすことのほうが大切。

社員の長所を伸ばして活かすのも経営者の仕事。

商売というのは体得です。経営も体得。知識でできるなら学者がみんな経営者になっていますよ。

自分より相手のことを考えている人は、これからの時代、必ず活躍できる。

いい会社、いい組織をつくろうと思ったら、当たり前のことが当たり前にできるようにすること。

傲慢になると、人は小さなこと、部下のちょっとした心の変化などに気づけなくなる。

会社には夢がないといけない。ダメな会社ほど夢がない。夢がなくて、昔のことばっかり考えている。

未来をつくるのが経営者。

たとえ再建に失敗したとしても、失敗した人のほうが見込みがあります。何もしない人が一番ダメ。

オンリーワンでは世の中を変えられない。ナンバーワンでなければならない。

知らせなければ誰が買ってくれるんですか?
【覚え書き|広告宣伝についての発言】

あらゆる産業においてナンバーワンが儲かります。ナンバーツーやナンバースリーはそこそこ儲かり、それ以外は儲からない。

時代が変わったという事をもっと認識してほしい。年寄りの言う事を聞いていたら駄目。

リーダーシップとハングリーさが欠けている事は経営者やリーダーとして致命的です。与えられるのを待っているような人は駄目です。

未来を創るのが経営者です。未来を創るという事は、ある意味ではクリエイターなのです。

真っ当に生きれば、怖いものはない。

店を開けていればお客様は来て当然、売れるのは当たり前と考えるのは大間違い。

去年と同じことをやっていたら、お客様はどんどん減って行く。

経営で一番大切なのは顧客の要望に応えることである。顧客の要望に応え、顧客を創造しない限り、商売は出来ない。

顧客の創造が重要です。お客さんが来て「これください」と言われてはじめてビジネスが成立するのです。

会社は自分の為にあるわけではありません。社員の為でもありません。お客様のためです。

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