1. まとめトップ

マンション売却 高く売るための 7つのポイント

マンションを高く売るには、売ることを考えたマンション購入も重要。その他、沢山のポイントを纏めましたので、どうぞ!!

更新日: 2016年05月12日

strshiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 674 view
お気に入り追加

買ったマンションにずっと住み続けるのも良いけど、そうはいかないこともある。少しでも高く売る方法を纏めました。

1、高く売れるマンションを買う。

売ることを考えると、新築マンションではなく、中古マンションを買う。
新築マンションは買った瞬間値下がりするが、中古物件は買ったときからの値下がり幅が少ない。

マンションは立地、立地は永遠。駅近物件を購入する。

中古マンションの場合、修繕積立金の額、管理人の働き方、管理組合の取り組み姿勢を重視して購入する。

2、売るタイミングを間違えない

マンションの売却と購入を同時にしない。
次の購入物件でもローンを組む場合、購入物件の決済までに売却を済ませる必要があり、時間の都合から売却を焦り、叩き売りになってしまうケースが多い。

次を購入する予定が少しでもあるなら、次が決まらないうちに、まず売りに出してみるべき。

売主優位で取引を進められるかが、希望価格で売れるかのポイントになる。

中古マンションの場合、築25年を超えると住宅ローン控除が受けれなくなる為、住宅ローンを使って購入を考えている世代には敬遠される為、築25年以内に売却することが重要。

3、不動産仲介業者選びを間違えない。

高い仲介手数料を払うことになる会社。
誠意を持って対応してくれるか、仲介手数料を下げてくれるか、信頼できる担当者、会社か、がポイント。
気にいらないことがあれば、いつでも解約できるので、すべき。

マンションを高く売るには、多くの見積もりを取ると良いとネットで良く見るが、不動産業者は見積もり段階では本音ではなく、高めに伝えて契約を取ろうとするもの。
多く見積もりを取ることは沢山の業者から見積もり額の根拠を聞くという意味では価値があるが、高く売るという意味では価値はない。

”仲介手数料って決まっているんじゃないの??”
実は決まっていません。
上限価格が不動産価格の3%+6万円となっているだけで、交渉の余地ありです。

4、価格設定は適正価格より少し高めに設定する。

適正価格とは、、、
駅からの距離、築年数、広さ、間取り、部屋の向きが似ている物件の売却実績を基に算出した価格。決して、不動産業者の見積もり額ではない。
売主自身で決める。売却実績は不動産業者に調べてもらう必要がある。

不動産業者の見積もりは仲介契約を取りたいが為、適正価格より高めに提示してくる。
実際はそんな価格で売れるとは思っておらず、売れないところを見て、値下げ交渉をかけてくる業者が多数。売れない期間が続くと売主も弱気になる。
不動産業者は仲介手数料にあまり響かない物件価格より早く売れることの方が重要。

売却価格は最終的に売主が決める。不動産業者の当てにならない、見積もり額は無視する。
値下げ交渉が入ることを加味して、適正価格より少しだけ高く設定する。
また、敢えて切りの悪い数字にして、値下げ交渉代があることをアピールする。
例)4000万が適正価格の場合、4080万。にしておく。80万が値下げ交渉代。

5、売り始めは、SUUMO等のネットには出さない。ただし、レインズには登録する。

これ、超重要。

長く世間にさらすと問題があって売れ残っている物件と思われる。
まずは仲介業者を決めて、レインズに載せる。
当然、業者は早期売却を狙っているので、SUUMO等ネットへの掲示を進めてくるが、”マンションの管理組合に入っているので。”と言って拒む。
SUUMO等ネットには載らないので、直接の問い合わせは少ないが、レインズには載っている。、物件を探している人には、別物件の紹介を通じて類似物件として紹介されることになる。

内覧希望者は少ないが、価格への反応や物件への反応は知れる。
そこで十分リサーチしてからSUUMO等ネットへ載せること。
売れ残っていると思われた物件は予想以上に苦戦します。

上手くいけば、ここで買い主が決まる可能性もある。

6、売れない時期も焦らない。

2、に記載した売るタイミングさえ間違えなければ、売れない時期(内覧の少ない時期)も余裕を持って臨める。
売れない時期が続くと不動産業者は値下げを進めてくるが、拒むこと。
価格は適正価格から決めており、適正価格は周辺類似物件の売却実績から決めている。
あなたのマンションだけ固有の問題がなければ、確実に売れる。
簡単に値下げはせず、SUUMOに登録するなど、売り方を変更する程度に留めること。

ただし、ネットに公開する場合、売り出し価格には要注意。
長く売れないと売れ残り物件と思われ、買い側から敬遠される傾向がある。
また、ネットに公開してから値段を下げると問題物件と思われたり、もっと値下げできると買い側有利に動く可能性がある。

7、値段交渉は余裕を持って。

1 2





strshiさん

このまとめに参加する