1. まとめトップ

亀梨「抜けていった3人にも感謝」【ラストライブ動画あり】

3月22日にデビュー10周年を迎えたKAT-TUNが1日、東京ドームで、グループとしての充電期間前ラストライブを行い、5万5000人のファンにしばしの別れを告げた。2001年 - 2016年(活動休止)

更新日: 2016年05月03日

5 お気に入り 13040 view
お気に入り追加

同コンサートではファン投票で選ばれた楽曲を余すことなく歌唱。

オープニングから「GOLD」で上田が「最後の出航だ!」とぶち上げ、デビュー曲「Real Face」が流れると早くも会場のボルテージは最高潮へ。中盤では、06年から現在まで“楽曲の旅”と称して、10年を3分割したメドレーでたどり、中丸の特技であるボイスパーカッションも炸裂した。

亀梨君が泣きそうな声でのコメントは涙が出ますね

今年3月22日にデビュー10周年を迎えたKAT-TUN。デビュー前から東京ドームでコンサートを開き、デビュー曲から26作連続でオリコン1位を達成。

T 田口淳之介 1985年11月29日(30歳)2016年3月脱退

今年3月末にも田口淳之介が脱退。3人体制になったKAT-TUNの亀梨和也、上田竜也、中丸雄一は5万5000人のファンに10年間の感謝と心配をかけたことへの謝罪を伝え、「絶対帰ってくる」と約束。充電前のラストステージでエネルギーを出し尽くした。

KAT-TUN亀梨「抜けていった3人にも感謝」

10年を振り返りながら脱退した赤西仁(31)、田中聖(30)、田口淳之介(30)にも感謝の言葉を送る涙のステージとなった。あらためて解散を否定した3人は、東京ドームがい旋を見据え、今後はソロ活動で力を蓄えることを誓った。

A 赤西仁
1984年7月4日(31歳)2010年7月脱退

T 田中聖 1985年11月5日(30歳)2013年9月脱退

10年間の出会いすべてに感謝した。

号泣する上田竜也、中丸雄一を前に亀梨が「ここにいる2人はもちろん、いろいろありましたけど、抜けていった3人にも、この歩みを感謝したい。ありがとう」と異例のメッセージを送った。3人が寄り添い、波瀾(はらん)万丈の日々をかみしめると、会場からすすり泣く声が漏れた。

メンバーから。亀梨和也・中丸雄一・上田竜也

この、10周年を迎える前にまたメンバーが一人抜け、6人から5人、5人から4人、そして4人から3人。その都度、みなさんの前に立って、自分たちの思うこと、みなさんに掲げることをお話させていただきましたが、それをかなえることができませんでした。とにかく、KAT-TUNというグループの一員として、情けなく悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。僕たち自身もその都度、いろいろな壁にぶつかりながらやってきました。僕自身も踏ん張らなきゃいけない時に、KAT-TUNを好きな自分でいなきゃといけない。KAT-TUNを好きでいたい。自分はKAT-TUNの亀梨和也なんだ。

脱退したメンバーにも感謝

最後に僕たちKAT-TUNは、K、亀梨和也、A、赤西仁、T、田口淳之介、T、田中聖、U、上田竜也、N、中丸雄一。この6人で結成されたグループです。この6人が集まらなればKAT-TUNというグループはもしかしたらなかったかもしれないし、僕自身もKAT-TUNのメンバーとしてみなさんと出会うことはなかったかもしれません。なのでここにいる2人はもちろん、抜けていった3人にもしっかりこの歩みに感謝したいと思います。ありがとう。

10年こうやって突っ走ってこられたのも、10年目にして大きな会場でライブができるのも、みなさんの支えがなければ成立しない。本当に長いこと支えてくださって感謝しています。ありがとうございます。グループ活動充電前はラストということで、これが終わるとメンバーと会う機会もなくなってしまい、みなさんと会うことも減るでしょう。充電期間を話し合いで決定した時も、どこか納得できない部分が心の中ではあったんです。これまでも想像を超えるような出来事が3回あったから、今後の長いKAT-TUNのグループ活動を考えて、そのジャッジはベストとはいえないですけど後ろ向きなものではないかなと、時間が経って整理がつきました。

ひとつ心配なのが、当分会えないので、ここまでつくったコミュニティが薄れるなって。音楽番組も出られなくなるし。音楽はテレビとかラジオとかそういうツールで『やります』って伝えられるけど、個人の仕事は音楽活動に比べて伝えることが少ない。これからは個人の仕事がもちろん増えるわけで、音楽活動を再開させるまで、個々の仕事をできるだけ多く受け取ってもらいたい。ジャニーズウェブとか会報をこまめにチェックしてもらえたら。また力をつけて集まった時に何かおもしろいことが生まれると思っているので、その時に集まって楽しく盛り上げましょう。

この10周年にこんなに楽しいライブができるとは、本当にうれしいです。KAT-TUNという船が動き始めて、デビューしてから10年。いろんなことがあったと思います。楽しいことだけでなく悲しい思いもさせてしまったと思います。船が進んでいる最中にメンバーが降りてしまったこと、それに続いてファンの方も降りてしまったのではないかと思います。それでも10周年という記念の日に、この東京ドームという場所でこれだけたくさんの人がKAT-TUNを応援しに来てくれることが俺たちKAT-TUNはとてもうれしく思っています。ありがとうございます。

2度のアンコールの後も鳴り止まない拍手に応え、「Real Face」とともにメンバーが再々登場。。「もう1回」のコールに、上田は「俺たちを困らせるんじゃねーよ!」と「Peacefuldays」を披露。

絶対でっかくなって帰ってくるから!」と最後は笑顔で去っていった。

KAT-TUNがデビューしたとき、それまでのジャニーズにはいないようなグループで、すごいインパクトがあったのを記憶しています。みんなスラリと背が高くセンスある衣装。小顔のイケメングループだと思いました。「real face」って歌も彼等らしい歌であるなって思ったのが10年も前なんですね。 本当に10年の間にいろんなことを乗り越えてきたグループだと思います。 個々の活動を肥やしにして、またKAT-TUNとして歌ってほしいですね

1 2





かかちゃんとメルさん

2016年2月から娘に教えられて、パソコンの勉強がてら記事を書いていこうと思います。良かったら寄っていってください!



  • 話題の動画をまとめよう