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路上生活する人も‥奨学金を返済できない若者が深刻すぎる

近年、「奨学金」がが返済できない若者が増加し、中には路上生活を余儀なくされる人もいるようです。なぜ奨学金を返済できない人が増えているのでしょうか?

更新日: 2016年05月17日

kyama77さん

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●「奨学金」が返済できない若者が増えている?

その大半は、奨学金返済を抱えています。正社員であれば返せますが、非正規雇用では月3~4万円の返済は困難です。

・そんな中「奨学金返還」を巡る訴訟も増加傾向にある

経済的に苦しい学生を支援する独立行政法人「日本学生支援機構」(旧日本育英会)から借りた奨学金の返還が滞り、

災害や病気、失業などで返済が難しい人のために「返還猶予」の仕組みがあるが、その猶予期間が従来より長くなった2014年度は、訴訟件数が5039件に減った。

しかし、依然として高い水準のままであることに変わりない

・延滞が9カ月を超えると、機構が簡裁に支払い督促を申し立てる

機構によると、訴訟は月賦による奨学金の支払いが九カ月以上滞った利用者に一括返還を求めたうえで、

・一方、3か月以上滞納している「延滞者」は約17万3000人

JASSOによると、奨学金を返還する必要がある374万1000人のうち、3か月以上滞納している「延滞者」は約17万3000人(4.6%)。

国の奨学金を4年間借りた場合、卒業時には約140万~580万円の借金を背負う

●そもそも「奨学金制度」とは?

そもそも大学の奨学金制度というのは、大学や企業、地方自治体から一般的なローンより低い利子や無利子で教育費を借りられる制度

募集対象の幅も広く、公的機関である日本学生支援機構が最も利用されており、2014年度では利用者は約140万人にも達した。

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