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「お酒を飲んだ方がよく眠れる!」←これ、実は違うらしい…

眠れない時、ついついお酒を飲んで、酔って眠ろうとしてしまう習慣はありませんか?お酒を飲むと、ぐっすり眠れるような気がするものですが、実はこれ、勘違いのようです。実際にアルコールと睡眠は、関係ないのでしょうか?まとめてみました。

更新日: 2016年05月06日

lulu0803さん

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▼酒でも飲まないとやってられんわぁぁ!

毎日酒飲まないとやってられない感じになってきた

帰ってきてすぐヤケ酒はいかんな…… と思うと同時に酒でも飲まないとやってられないというのもあり

▼酒を飲まないと眠れない日だってあるし。

たまに飲まない日があると眠れなかったり…
禁酒している時の方が眠れなかったり…

アルコールには、不安を減らしたり気持ちを落ち着けて眠りに
誘ったりする働きがあります。

▼やっぱり眠れない…それなら「ちょっとだけ酒でも飲むか!」

「よく寝付けるような気がするから」という理由で、
寝る前にお酒を飲むのが習慣化していませんか?

毎晩深酒すると「アルコール耐性」ができて、もっともっと飲みたくなり、さらに眠れなくなる悪循環に陥り、いわゆるアルコール依存症+不眠症になってしまう

▼アルコールを摂取したからよく眠れると言うのは違うみたい。

アルコールには睡眠を直接引き起こす作用はないそうです。

アルコールには催眠効果がありますが、時間が経過してアルコールの血中濃度が低下すると、今度はアルコールの持つ覚醒作用が働き始め、脳が興奮状態になって眠れなくなる

アルコールには催眠作用と相対して覚醒作用もあるため、途中覚醒や早朝覚醒など、実際は深い睡眠を妨げる原因となっています。

▼実際、ぐっすり眠れている気がしちゃうんだけど???

適量のアルコールはスムーズな眠りに導いてくれますが、アルコールは、麻酔薬と同じような作用があるので、飲みすぎると覚醒中枢も睡眠中枢も麻痺させてしまいます。

アルコールは高くなった体温を一気に下げる作用があるため、
摂取直後はかなり眠くなる。

最初は鎮静剤の効果があるものの、結果的には睡眠を妨害する効果が出るとのこと。アルコールを飲めば寝やすくなるというのは迷信

▼実は「お酒を飲んだから眠くなった」ではないんだって!

アルコール摂取から3時間経つとアルデヒドという毒に変わり、交感神経を刺激して体温を上げます。そのため、実は質の高い睡眠は取れてないらしい。

お酒を飲むと眠くなる原因は、アルコール自体に眠くなる作用があるわけではなく、覚醒が妨害されているから眠くなる

よく眠れると思っているのは、実は、眠っているのではなく、
「睡眠中枢が麻痺をして、意識を失っている状態」にちかい

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lulu0803さん



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