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「疲れてるのに全然眠れない」「寝ても疲れが取れない」の解決法

現代人は睡眠障害や睡眠不足の問題を抱えている人が多いと聞きます。悩んでいる人はこのまとめに載っていることを実践してみてください。個人的には就寝前に部屋の電気を消して真っ暗状態にするテクが効きました。

更新日: 2016年08月02日

kokeko327さん

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「疲れているのに眠れない…」「寝ても寝ても疲れがとれない…」

「疲れているはずなのに、イライラして眠れない」「休みたいのに休めない」と、睡眠不足に悩んではいませんか?

最近、睡眠時間が短くなっているせいか、眠っても疲れがとれない、疲れているはずなのに眠れないという人が増えているようです。

充分な睡眠がとれていないと、ストレスを感じやすくなり、疲れやすくもなる

その状態が続くことでうつ病になってしまう恐れも。

身体はとても疲れているのに脳みそが覚醒して眠れない。こういうのはよくある。

あるある

眠い→寝ても1時間とかで目が覚めるの繰返し食らうから疲れとれないし

睡眠の問題を解決するためには

質の良い睡眠は健康にも美容にもいいもの。睡眠の問題は何としても解決したい問題ですよね(´ぅω・`)

動く→疲れる→自然に眠くなる→ぐっすり眠れる→翌日は疲れが解消→再び活動ができるといった具合に、体には本来、マイナスをチャラにしてバランスを保つ力が備わっている

仕事や人間関係のことで、脳が自然に考えごとをしていたりして交感神経が優位になっていると、「体は寝ているのに、神経と心が寝ていない」という状態になってしまいます。

眠る前に、いかに体のさまざまな緊張を解き、リラックス状態に持っていくか?が、質のいい、美に効果的な睡眠のカギ

まず、生活習慣を変えることから始めよう

カフェインは集中力を増すだけではなく、就寝時に気持ちを高ぶらせ、体内時計を遅らせてしまう。

アルコールは寝つきをよくするのに役立つと思われているかもしれないが、実際には特に睡眠の助けになるものではない

就寝前のアルコールが貴重な睡眠を確実に損なうことは様々な研究結果から明らかになっています

近年、睡眠不足や睡眠の質を下げる原因になっているといわれているのがパソコンやスマホ。

テレビやパソコンなどを使って目を疲れさせると、脳に大きなストレスがかかるので、交感神経が優位になります

交感神経…脳や身体が活発に動くときに働く神経。

熱いお湯は交感神経を刺激して体を目覚めさせる原因になるそうです。そのため、お湯の温度はぬるめが良いそうです。

入浴後、深部体温が下がるときに眠りにつきやすくなるため、就寝の約1時間前にぬるめ(38℃~40℃)のお風呂にゆっくりと浸かる

めっちゃ効きそ~!超簡単な睡眠テクをご紹介

夕暮れから就寝前にかけて浴びる電気の光は、睡眠に悪影響だということがいくつかの研究結果でも明らかになっています

「眠れない」ことを過度に気にして、「眠ろう」と努力すればするほど脳が覚醒し、眠れなくなってしまう

「人間、1日ぐらい寝なくても大丈夫」と大きく構えると、緊張が和らいで交感神経優位の状態からリラックス時に優位になる副交感神経へと切り替わる

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kokeko327さん

「3分で読めるまとめを3日でつくる」が目標です('Д')

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