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ロックスターたちの”ファッション哲学”が痺れる

ミック・ジャガーやデヴィッド・ボウイなど、奇抜な格好をするロックスターたち。彼らの考えるファッション哲学はやはり痺れるものがありました。

更新日: 2016年05月02日

paupaupauさん

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派手すぎる衣装も、ステージに上がれば印象が変わる

ローリング・ストーンズのミック・ジャガー。72歳になった今でも現役なのが凄い。。

「派手に見えるかもしれないが、5万人の前でそれを着て動き回ると、印象はガラリと変わる。そう、暗い部屋に陳列するのとは違うんだ。」

「靴は特に実用的なものでないと。俺はいつもステージで使えるスニーカーを探すようにしているよ。足首をくじいたりしないようにね」

ミック・ジャガーは、ステージだけでなく、いつでもどこでもスニーカーを履いてるイメージ。

「昔は劇場に出掛ける時は、誰もが着飾っていたのに。それがすごく寂しいわけじゃないけど、劇場で短パンにサンダル姿の男なんて見たくないよな?」

それでも派手な衣装を着てステージに上がり続けるのは、プロとしての意地もあるのかもしれない。

ファッション界にも遺産を残したスタイルヒーロー

性差を超えた独自のスタイルの持ち主だったボウイは数多くのデザイナーや業界人に影響を与えてきました

「彼はアートとデザインを理解した天才でしたから。最高にクールで、権威を挑発し、私たちをインスパイアしてくれた。彼のアティチュードは人類を進化させ、変化させた」

デザイナーのウェイン・ヘミングウェイさんのコメント。

「つまり服とは、我ここにあり、という主張であるわけです。ボウイもそうでした」

山本寛斎さんのコメント。

2016年1月10日、18ヵ月にわたるがんとの闘病を経て、家族に見守られながら息を引き取りました

女性と男性に対するルールを覆した彼に感謝し、そして多くの変化をもたらしてくれた彼に心から敬意を評する

米誌『People』の“最もセクシーな男”に、今年は米ロックバンド「マルーン5」のアダム・レヴィーンが輝いた

2013年の”最もセクシーな男”にも選ばれてます。

Tシャツでも被らないように注意しているとか。

「僕はランチに行って、他人が同じTシャツを着ているのを見るのが嫌なんだ。自分の服はユニークであってほしい」

「唯一無二のものがいいんだ。だから服は、ヴィンテージショップで買うよ。それぞれのストーリーがあって歴史のある、意味のある服が良いんだ」

確かに、このTシャツもところどころ破れてるしヴィンテージっぽい…

あの日本人ギタリストは”ロック”にこだわる

スーツを着てることも多いですが、それにはロックな理由が。

「スーツってあまりロックじゃないようでいて、逆にロックを感じるんですよ。カッコよく着こなしているサラリーマンを見るたびに負けないぞって思っていますよ」

「ライブは自分だけじゃなくて、色々なスタッフがぶつかり合ってできているんですよね。だから、衣装もより華やかに見えるようにパフォーマンスしたい」

音楽もファッションも生き方もすべて自分が「これだ」と思うスタイルを貫く。まさに唯一無二のロックンローラーだ。

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paupaupauさん

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