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GaDさん

物を捨てる快感がクセに(依存症に)なる

私は物を捨てるととても気持ちよくなる。ので断捨離依存症。常に物を捨て続ける。性格的にいけません

中には余りに断捨離に取り憑かれ過ぎて、断捨離依存症になっている方もおられるようです。それはまるで「増えるのが怖い」と言った、拒食症のような精神状態ではないかと。

“断捨離依存”の人は、断捨離特集のテレビで見たことある。 >RT 断捨離提唱者の講演に行く度に(褒められたくて) 「先生わたしまた断捨離しました〜!」 って報告してるの(番組中、そう言う意味で映った訳ではないのですが)。

新興宗教の教祖と信者みたいで、ちょっとコワイ。

それは本当に捨てても良い物?

過剰すぎる断捨離・ミニマリズムの快感に依存した結果、社会生活や家族関係でのトラブルを起こしたり、本来持っていた趣味や生活のハリを失って抑うつ症状を発症するというケースも少なくありません。 また一定期間急激に「捨てる行為の快感」にのめり込み、恍惚状態が覚めてから「必要なものを捨ててしまった」というケースもあるようです。

私も大掃除の時に捨てるとスッキリするのがクセになって、まだ使う物まで勢いで捨ててしまった事が有ります...。

スマホもパソコンも処分したとか。連絡は電話かファックスでして欲しいと言われ、一番最初に思ったのは
「遊びに誘いにくくなったなあ・・・わたしも捨てられたな・・・」

整理する為に捨てるのではなく、もはや捨てるのが目的になっている感じ。

何でも「断捨離が出来ていないせい」にしてしまう

@hige123 なんというか…カルトにハマったりや放射脳になる人ってこんな感じって気がする。断捨離依存症?

勉強をしようとしているというのに「あんたの勉強がはかどらないのは部屋が汚いからだよ!」と勝手に片づけ始めてしまい・・・
「お母さんは断捨離依存症」だと。

「丁度良い」の判断が出来なくなっている

ミニマリズムと言うより何もないだけ

「汚部屋」と「過剰な断捨離/ミニマリズム」、心理学的に見ていくと表裏一体とも言えるもの。 「自分にとってちょうど良い、適度な『モノ』の所持」に対する判断力が極端に低下している状態なのです。

大切なのは捨てる事ではなく、余計な物を買わない事。

安い物は良く考えずに買ってしまうものです。自分にとって高価な物は良く考えてから買うので、無駄になる確率は相対的に低くなります。

そもそも要らない物を買わなければ、捨てる物など殆ど無いはずです。"安いから" とか "いつか使うかも知れないから" と言った理由で物を買うのは止めましょう。

安いだけで価値の無い物を買い込んでも、残るのは虚しさだけです。

貧しい人ほど余計な安物を詰め込んだ虚飾の代名詞の様な住居で暮らし、(成金は別として)裕福な人ほど無駄な買い物はせず、必要最低限の高級品だけを購入するもの。それは物質的な貧富の差だけでなく心の貧富の差でもあります。

毎年スニーカーを履き潰している人に「良い靴を履いてますね」と羨ましがられた事が有ります。

確かに私が履いていたのは並のスニーカーであれば10足は買える値段の靴でしたが、良い靴は数年毎に靴底を張り替えれば軽く10年は履き続けられるものです。

履き心地の良くない安いスニーカーを毎年、買い替えるのと較べて、どちらが得でしょうか。目先の安さに飛びつく人は、いつまで経っても安物を使い捨てる生活から抜け出せないのです。

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