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くっつけたモノを楽器に変える「MOGEES」

「くっつけたモノ」を楽器にする。

テーブル、グラス、チェア、ティーポットなど身の回りのモノにMogeesを貼り付けてiPhone/iPadまたはコンピューターと接続するだけ。

コンタクトマイクが木、金属、プラスティック、ガラスなどの振動を検出し、ユニークな音を生み出してくれます。

一見するとただのイヤホンのように見えてしまうが、内部には特殊なセンサーが付いており、周囲の振動を感知することができる。

先端のピックアップ(マイク)で拾った振動をスマートフォンに伝え、専用アプリでその振動データを楽器の音に変換して鳴らす。

振動を出すために手でたたく以外にも金属棒やプラスティックなど、材質の異なるものを使うことで音の変化も楽しめる。

材質によって振動の伝わり方が違うので、同じように叩いてもそれぞれ独特な音が奏でられる。

この音を出せるのは「〇〇」だけ!とかあるかもしれませんね。

MIDIでのコントロールやMacやWindowsのDAWソフト、VSTプラグインにまで対応しているので、直感的に楽しむだけではなく、ライブでのパフォーマンスや本格的な音楽制作にも導入することが可能だ。

「音楽は好きだが、演奏するのはハードルが高いし……」と、これまで“演奏する”という行為に触れてこなかった人にこそ、是非注目してほしい画期的なガジェットだ。

Mogees | 製品紹介 〜あらゆるモノを楽器に変える〜 youtu.be/rzKgdHIJF5o なんでも楽器に出来るってこれ面白そうだな

「あらゆるモノを楽器に変える」、Mogees う~む、コレちょっと欲しいなぁ…メモメモ。 mi7.co.jp/products/mogee…

手が楽器になる「Remidi」

出典ascii.jp

「自分の手」を楽器にする。

8個のセンサーが付いており、手をピアノを弾くときのように動かして使う。

押されたことを検知するだけでなく、押された強さや時間といったデータも取得し、豊かな音楽表現につなげられる。机などを叩いたり撫でたりするほか、指と指を合わせたり、両手にはめて手拍子したり、さまざまな使い方が可能だ。

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