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オバマ大統領が語ったトランプ氏への「皮肉」が秀逸すぎw

オバマ大統領が共和党大統領候補のトランプ氏について発した辛辣なジョークが話題となっています。

更新日: 2016年05月04日

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justastarterさん

◆今年で8年間の任期を終えるオバマ米大統領。恒例の「夕食演説会」に登場した。

バラク・フセイン・オバマ2世は、アメリカ合衆国の政治家。民主党所属。上院議員、イリノイ州上院議員を歴任し2009年1月20日、第44代アメリカ合衆国大統領に就任した。2009年10月に現職アメリカ合衆国大統領としてノーベル平和賞を受賞する。

ホワイトハウス記者会が主催する恒例の夕食会が4月30日、ワシントンで開かれた。

◆この夕食会では毎年、大統領がジョークを交え、ユーモアたっぷりに演説するのが恒例となっている。

◆掴みから飛ばすオバマ大統領。最初の話題は…?

今年のオバマ大統領は、「退任間近の自分に対して外国のリーダーが失礼になってきた」として、こんな「リーダー」を紹介。

「先週、イギリスのジョージ王子は、私との会談にバスローブで現れた。これは侮辱だ」

オバマ氏がウィリアム王子とキャサリン妃、ハリ王子からディナーに招かれたケンジントン宮殿では、パジャマにバスローブを羽織ったジョージ王子が、大統領夫妻とご対面。

ちなみに、ジョージ王子が着用していた「マイ・ファースト・イヤー」のバスローブは即完売。名前を胸もとに刺繍し、青のギンガムチェックで縁取られたオトナ顔負けのおしゃれなデザイン。
お値段は27ポンド(約4500円)。

◆さて本題。皮肉のターゲットは当然、勢いを増す共和党トランプ氏に向けられた…

演説したオバマ米大統領は、次期大統領選で共和党指名争いをリードする実業家トランプ氏をからかう辛辣なジョークを連発。

米大統領選の共和党候補者指名争いで、獲得代議員数が2位だったクルーズ上院議員(45)が3日(日本時間4日午前)、選挙戦からの撤退を表明し、実業家のトランプ氏(69)が同党の指名を獲得することが確実な情勢となった。

トランプ氏が夕食会にいないことを皮肉って…

誰よりもスピーチの話題となったのは共和党の最有力候補、実業家ドナルド・トランプ氏だったが、今回は欠席だった。

「トランプ氏は、今夜の夕食会に来ないで、何をやっているんだ? 家で『トランプ・ステーキ』でも食べているのか? 」

「今夜、彼がいなくてちょっと寂しい。今頃、ドイツのメルケル首相を侮辱する内容をツイッターでつぶやいているのだろうか」と述べるなど、皮肉を交えながら、過激な発言で批判を浴びているトランプ氏について触れました。

共和党内では2人の候補を嫌う人が少なくないが…

共和党内では2人の候補を嫌う人が少なくない。出馬を見送ったポール・ライアン下院議長を担ぎ出す案も取り沙汰されている。

ポール・デイヴィス・ライアン・ジュニアは、アメリカ合衆国の政治家、建設コンサルタント。現在は下院議長を務める。カトリックの信徒。ティーパーティー運動など保守派層からの支持が高いとされている。

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