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高樹沙耶(たかぎさや)さんが医療大麻の研究推進で新党改革から参議院選出馬!

現在はナチュラリストとして医療用大麻の合法化や脱原発を訴えている元女優・高樹沙耶さんが、今夏の参院選で新党改革から出馬する。

更新日: 2016年06月22日

creation88さん

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日本の女優、作詞家。本名は益戸育江
生年月日: 1963年8月21日
出生地: 日本・静岡県浜松市中区
(ウィキペディアより)

リトリートセンター浮世離れを石垣島にオープン。元 女優。2002フリーダイビングワールドカップにて2位取得53メートル素潜り達成。医療大麻合法の活動中。
(本人のTwitterより)

大麻草検証委員会の元幹事で、元女優のナチュラリスト高樹沙耶さんが、5月10日に都内の参議院議員会館で会見し、この夏の参院選で新党改革から東京選挙区に出馬することを表明しました。
高樹さんは、「医療用大麻の解禁」と「脱原発」を2本の柱として活動していきます。

旧大麻草検証委員会公式サイト。大麻草検証委員会の組織は2013年9月末に解散している。

▼高樹沙耶さんの来歴

17歳のときに上京し、オスカープロモーションに所属、モデルとして活躍。
1983年に映画『沙耶のいる透視図』の主演女優として映画デビュー。作品中の名前「沙耶」に、あとから「高樹」の苗字をつけて芸名にする。
2002年、フリーダイビング競技の日本大会で、水深45mの日本新記録(当時)を達成。同年11月にハワイで行われたフリーダイビングW杯では記録をさらに更新し、水深53mの日本新記録(当時)を打ち立てた。
2008年9月26日、自身の公式ウェブサイト上で、芸名である高樹沙耶を返上、本名の「益戸育江」名義で活動すると宣言した。
同年10月15日放送のバラエティ『シルシルミシル』で、クラシックパンツ(ふんどし)愛好家として登場した。
2011年11月8日、千葉県から沖縄県石垣市に移住していることが『週刊女性』で報じられた。
2012年10月末にてオスカープロモーションを退社 。
現在の肩書きは「ナチュラリスト」と名乗っている。

▼高樹沙耶さんの大麻合法化運動との関わり

彼女のこの著書は、大麻草のある暮らしをテーマにして書かれたもの。

今日発売の週間新潮にも益戸育江さんの記事が載っています。記事の中で育江さん自身が執筆した12月発売の「ホーリープラント 聖なる大麻のある暮らし」という本の宣伝もバッチリされている。育江さん、流石! pic.twitter.com/sGLJFI9s

「大麻取締法は地球に失礼」(益戸育江)

益戸さんは2012年にはブログで「大麻草検証委員会」の幹事をつとめていることを明かし、「大麻については持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと以前から思っていました。大麻はお酒、たばこ、チョコレートよりも安全で、アンチエージングには最高の植物だと信じております」と大麻所持を法律で規制することに反対する立場を示している。

大麻草はアメリカから禁止されたもの!戦前は日本の文化であり産業であった!原発と同じ!私たちは騙されていた!と言うか過去に捕まって人生をめちゃめちゃにされた方を思うとあわれでならない!私たちは私たちのおかれている状況に無関心過ぎ

私はおかしいことはおかしいという、言い続ける、一人でもおかしいと思えば議論する、検討する、それが民主主義ではないですか

人の顔色を気にする日本人、正しい情報を手にしない事には真の喜び、幸せは手に入らないのだと思う。

▼新党改革は国会で大麻を医療活用する研究の必要性を主張していた

大麻の持つカンナビノイドの成分が、認知症の原因に対して効果を持つとの研究もある。   
アメリカでは政府がカンナビノイドの特許を持っており、国立がん研究所の専門家もがん治療における効果を評価している。
この研究開発競争に出遅れないためにも、悪用を防ぐ体制を整えたうえで、研究用途だけでは使用を認めるべきだ。この研究から、今難病に苦しむ人々に対する有効な治療法が開発される可能性もある。天然の大麻成分を使用した研究すら認めない厚生労働省はかたくなにみえる。将来の治療法開発の可能性を閉ざすべきではない。

人間の尊厳は小役人の作った法律より優先すべきだと思う。医療大麻の医療特区つくるなら喜んでお手伝いしたい。 https://t.co/1tlpMU8KOW

▼大麻の医療活用って何?

高樹沙耶さんは、2016年の参議院選挙で東京選挙区から新党改革所属で立候補。

青=合法/解禁
水=非犯罪化
桃=法律上違法(限定的な取締り)
赤=違法
灰=不明・データなし
※2016年5月時点

医療大麻または医療マリファナとは、大麻に含有される天然のTHCやその他のカンナビノイド成分や、それらに類似した構造を持つ合成カンナビノイドを利用した生薬療法である。
 アメリカ合衆国では2016年5月時点で全50州中24州、他にカナダ、イスラエル、ベルギー、オーストリア、オランダ、イギリス、スペイン、ドイツ、フィンランド、オーストラリア、コロンビアなどで使われている。
 通常、大麻の使用には処方箋が必要になり、地域的な法によって販売(配給)の方法が異なる。
 しかし日本においては、大麻草は大麻取締法の規制により、大麻に含有されるカンナビノイド類の化学成分(THC)は麻薬及び向精神薬取締法の規制により、医療目的であっても使用、輸入ならびに所持は禁止されている。

特筆すべきは、国際的にも医療用大麻の研究をリードしている国・イスラエルの老人ホームでの事例だ。
(中略)ハダリン老人ホームでは、医療用大麻を用いることで、入所している高齢者たちの体の痛みや痙攣、不眠、食欲不振などの症状を改善し、処方薬を減らすことに成功したという。特に、大麻には眼圧の上昇や痛みを抑える効果があり、緑内障の治療に大きな威力を発揮している。

戦前の日本では、大麻の成分を抽出した薬が喘息(ぜんそく)やアレルギーに効く漢方薬として市販されていました。

つまり、現代医療では治せなかったオーストラリア人女性の病気を、突如現れた日本人が自家製のオイルを持ってきて、2週間で治してしまったというのだ。

▼日本で係争中の「山本医療大麻裁判」

▼大麻に有害性はないのか

THCの作用で幻覚・幻聴や精神錯乱が起こるという考え方は、一方的な偏った捉え方であり、逆に、海外では麻薬中毒患者にTHCを投与して治療しているという現状もあります。
(サイトより転載)

確かに、大麻には依存性がある。しかし、それは、アルコールやタバコなど現在嗜好品として合法的に流通しているものと比較しても危険とは言い難い。矢部氏は同書のなかで、米国医学研究所(IMO)が1999年に発表した薬物の依存度を比較した調査結果を紹介しているが、それによれば、大麻により依存症を引き起こす人の割合は9%。タバコの32%、アルコールの15%という数字と比べて低いものである。

これまで麻薬だと言われてきたのはTHCと呼ばれる成分だ。
それらは主に花穂と葉に含まれている。THCを体内に摂取するとお酒を摂取した時のような陶酔感が起こるので、昔、そのことを短絡的に考えた人たちが大麻を麻薬扱いにしてしまったんだね。
しかし、一方で大麻の作用については今から40年以上も前に世界保健機構が世界的な専門家たちを集めて検討会を開き、その成果としてこんな内容の報告書を公表しているんだ。
 ★大麻を常用しても禁断症状は起こらない。
 ★常用者の大麻依存の程度を見てもコーヒーや煙草、酒、菓子
  などと同程度である。
 ★大麻使用による奇形の発生はない。
 世界保健機構(WHO)作成のレポートによる(1970年)

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