そんな彼らの最大の特徴は、夢に対する態度なんです。
1)1日の大半は夢の話をしている。
2)村会で夢の討議が行われ、村民全てが自分の見た夢を分かち合い、シンボルや状況の意味を話し合う。日常生活の活動の大半を討議で得た解釈で決定する。
3)夢の討議において、夢内容をポジティブな方向に解釈することで、次にみる夢をコントロールする。

出典セノイ族の夢理論について。 | membrane

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

夢を操る不思議な民族、セノイ族に学ぶ “夢の活用法”

マレー半島の山岳部に住む先住民族であるセノイ族は、夢を自在にコントロールし、見た夢について話し合い、覚醒中は驚くほど感情を抑制し平和に生きる驚くべき文化を持った民族です。彼らが教える「夢見の技法」とは━━。

このまとめを見る