桂歌丸師匠(78)が体の異変に気づいたのは10年ほど前だった。「変な咳が出たり、痰が絡んだりしていたんです。かかり付けのお医者さんには見てもらっていましたが、精密検査しませんから、ただの風邪だと思っていました」という。専門医の診断でCOPDと分かったのはそれから5年がたってから。「なにが一番の元だって聞くと、先生はタバコだと。もっと早く止めておけばよかった」と悔やむ。

出典忍び寄る病 ~“COPD”の脅威~ - NHK クローズアップ現代+

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桂歌丸さんとCOPD (慢性閉塞性肺疾患)

桂歌丸さん、「笑点」の大喜利司会を引退されます。タバコ肺とも言われるCOPD (慢性閉塞性肺疾患)と闘いながら、頑張ってこられました。その闘病の歴史とCOPDについてまとめました。

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